一昨日は、朝起きてから、すぐに緑砦館1へ、野菜たちの様子を観察してから、新聞二紙を粗読みし、そして、その一紙を持って光マイクロバブル入浴を行いました。

 朝起きが早すぎたせいでしょうか、入浴してすぐに眠気が押し寄せてきて、しばし、うとうとと惰眠をむさぶりました。

 途中で目が覚め、おもしろそうに感じていた新聞記事2つをじっくり読み通しました。

 そしたら、安心したからでしょうか、さらに眠気が強くなって、再びまどろみのなかに分け入ってしまいました。

 そろそろ目が覚めてもよさそうだと思い、南側の窓を開けて、朝の陽光と風を入れてみましたが、それでも眠気の方が勝っていて、しばしの間うとうとと、ここちよい眠りを楽しんでいました。

 「もう十分に寝たからだいじょうぶ、さきほどよりは眠気が遠ざかり、頭がすっきりしてきた!」

と思いながら出浴、身体を洗ってすすぎを行いました。

 「今何時?」

 家内が丁度風呂場の前を通り過ぎたので尋ねてみました。

 「もう9時前ですよ」

ーーー そうか。9時前ということは、相当に長い風呂になってしまったようだ。

 結局、入浴時間は2時間20分でした。

 いつもよりも約2倍の入浴時間になっていました。

ーーー これは、最近では珍しいほどに長くなってしまった。

 「どおりで、頭がすっきりしてさわやか、身体はいつになく軽やかなわけだ。やはり、私にとって光マイクロバブル湯は、なくてはならないものだ。

 これが、もしなかったなら、私の寿命は相当に縮まってしまっていただろう。

 光マイクロバブル、さまさまだ!」

 こう思いながら、衣服を纏(まと)いました。

 ところで、この入浴研究においては、次の2つの課題がありました。

 ①左手親指

 円滑に曲がらず、その第1および第2関節部に痛みを生じていた。また、指を曲げようとすると、カクカクとなって、滑らかに曲げることができなかった。

 さらに、その指を曲げると関節部に軽い痛みがあった。

 ②左手人差し指

  上記親指とほぼ同じ症状であったが、親指と比較するとより軽い症状であった。

 光マイクロバブル入浴の際に、この両指に光マイクロバブルを数十秒間近接噴射させ、その後に軽くマッサージを行う、この程度のリハビリを行ってきました。

 さて、その結果は、どうなったでしょうか?

 まず、親指の方は、ほぼ完全に元通りになりました。

 痛みもすっかりなくなり、「これで一安心」状態になりました。

 この親指の方が、ひどい症状でしたので、この改善は非常にうれしいものでした。

 ところが、人差し指の方は、そうはいかずに、より悪化してしまいました。

 指を曲げたときに起こる「カクカク感(指を曲げたときに、等速度で曲がらず、カク、カクと、滑らかな曲がりになっている様)」は幾分解消したものの、痛みの方は相変わらずの状態でした。

 また、不都合なことに、今度は、その人差し指が内側にやや曲がった状態になり、それをまっすぐ伸ばそうとしても、そうならないようになりました。

 無理やり、戻そうとすると痛みが出てきますので、その曲がった指を揉み解し、マッサージをいろいろな角度から行い、それを解すと真っすぐになりますので、それを一日数回ほど行うようになりました。
 
 一昨日も、その患部に光マイクロバブルの近接噴射を行い、その改善を試みました。

 その結果、指の曲げ伸ばしにおいては幾分の円滑さが戻っていましたが、相変わらず、その指の曲がりは元のままでした。

 これは、光マイクロバブルによるより念入りの改善が必要ということを示唆していますので、この光マイクロバブルの近接噴射をより丁寧に行うことにしましょう。

 そのためには、一昨日のように長時間の入浴を行うか、1日1回の入浴を2回にする必要がありますね。

 たしかに、若いころは一日に4、5回入浴することも珍しくありませんでした。

 おそらく、身体そのものが光マイクロバブル入浴を欲していたのだと思います。

 そうであれば、その入浴回数は若さのバロメーターといってもよいでしょう。

 さらに論を進めると、入浴回数を増やすと「若返り」が進むという命題にたどり着くことができそうですが、はたして、そのように上手く行くのでしょうか?

 しかし、そんなことで「若返り」が進むのであれば、それを試してみてもよさそうです。

真に、ドン・キホーテ的発想ですが、それでもよしとして、果敢に風車に向かって突進してみるのも悪くはなさそうです。

 ドン・キホーテの「見果てぬ夢」、ないよりもある方がゆかいになることができるのではないでしょうか(つづく)。

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大成研究所の前庭に咲いたマリーゴールド