お隣のMさんからいただいたナスビほか、豪華な野菜たちです。

 これらは、両子寺の近くにある畑で栽培されたものです。

 このほかに、我が家の東北の隅に隣接した畑でも栽培されていますので、時々、その様子を眺めていますので、親しみを覚えている野菜たちです。

 形もいろいろで不揃いなところが、ゆかいですね。

 このナスビ、新鮮そのものですから、焼きナスが一番良いことがわかり、その味を楽しんでいます。

 弾力があり、食べがいがあります。

 ほのかな甘みもあり、市販のナスビの味とはかなり違います。

 市販のものを焼きナスにすると、その弾力がなく、甘みも少ないので、焼きナスを大いに楽しむことができません。

 今夜は、食べごろ不揃いナスビの焼きナス、これをたっぷり味わうことにしましょう。

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 ナスビほかの野菜たち

 ほかには、オクラ、これは、そのまま湯がいて細かく刻んで鰹節をかけていただきます。

 時々は、地元産のカボスをかけるとすっきりした味になります。

 オクラは、血糖値を下げる身体によい食材です。

 このゴーヤは、柔らかく、これを薄く切って、さっと湯に通していただくと、そのままいただくことができます。

 また、家内の得意料理であるゴーヤチャンプルーで食べるのもよいですね。

 残りは、栗とカボチャと、今回の頂き物は豪華です。

 前者はやはり栗ご飯が旬であり、娘が土鍋で炊いてくれました。

 これまた、味付けがよくできておいしく、研究会のみなさんに出したら大好評でした。

 カボチャも煮物にしておいしくいただきました。

 この豪華な「お裾分け」に対して、いったい何を「お返し」にもっていけばよいのか、これを、真剣に悩んでいるところです(つづく)。