今朝は、久しぶりの秋晴れ、ここちよい風が吹き込んできています。

 先ほど、南の方からうれしい報告の電話があり、私の心もやや弾んでいます。

 「そうですか、やりましたね」

 「まさか、そう上手くはいかないのではないかと思っていましたが、先生のいった通りになりました」

 「それはよかったですね。私の予想した通りだとすると、相当にちがいますね」

 「そうですよ、考えられないほどに違います。先日、私どもが導入した装置を開発された業者の方が来られて驚いていました。どうやら、真剣に、この装置の導入を検討するといっていました」

 この成果は、これから気温の低下とともに、さらに明確になっていくでしょう。

 私も、「予言」通りの成就になって安堵しましたが、同時に、これが、小さくない影響を与えることになることから、それにふさわしい、次の対応を考えなければならないと思いました。

 さて、昨日は、第38回マイクロバブル研究会が開催されました。

 まず、最初に研究会員のみなさまの報告がなされました。

 S会員から、今年の農作物のできについて報告があり、昨年よりもよくできているので、台風が来る前に収穫を済ますとのことでした。

 この収穫を研究会員のみなさんも心待ちにしていますので、みなさん、この報告を喜ばれていました。

 次に、YO会員から、「ゆけむりアクセラレーションプログラム」に関する、その後の進展具合が報告されました。

 なかでも、先日東京の国際フォーラムで開催されたイベントへの参加、そして、そこでの各種企業との面談結果が報告されました。

 この会場には、監査法人デロイト・トーマスが支援する「Jスタートアップ企業」300社の展示もあり、最先端の企業の活躍ぶりが注目されていたそうです。

 また、このプログラムの一環としての「海外支援プログラム」が新たに開始され、その取り組みについても紹介がありました。

 続いて、ゲストとして本山秀樹さん(大分県食肉衛生検査所・所長)の大変おもしろくてユニークな講話がありました。 

 かれは、地域おこしにおいても大変有能な方で数々の実績を修められてきており、その経験もあって、とても話し上手で、その話のなかに、みなさん思わず引き込まれていました。

 話の冒頭には、すでに私のブログを読んできたことが紹介され、5つの「ここちよさ」についての言及がありました。

 この連載は、2018年5月14日から24日まで続き、その光マイクロバブル湯による「ここちよさ」が詳しく解説されています。

 その5つの「ここちよさ」を列挙しておきましょう。

 1.いつまでも長く入っていたい「ここちよさ」が出てきます。

 2.からだがポカポカの「ここちよさ」、夜もぐっすり眠れます。

 3.からだの痛みが、すぐに、和らぐ「ここちよさ」があります。

 4.お肌がつやつや、すべすべ、しっとりの「ここちよさ」

 5.お風呂上がりの「ここちよさ」で、とても「さわやか」になります。

 この「ここちよさ」とは何か、そして、かれの講話の主題である「国東の龍」と、それらがどう結び付くのか?

 真に興味津々の導入における話題設定であり、私の頭のなかは、ワクワク感で一杯になっていて、思わず、一字一句を漏らさないように、ペンを走らせていました。

 その龍とは何か?

 それが、どのように地域づくりに役立つのか?

 みなさんを魅了させる話の始まりでした。

 次回は、その「ここちよさ」と「龍」が結び合う世界に分け入ることにしましょう(つづく)。
kosumosu
イエローコスモス