このところ、週に一度だったのが、毎日1、2時間の作業に変化し、手足をよく動かしています。

 そのせいでしょうか、腕の筋肉が少々盛り上がってきました。

 それから、食欲もより旺盛になってきました。

 木曜日の昼は、弁当の日であり、弁当屋さんが、同じボリュームの弁当を運んできてくれます。

 一食390円、これが丁度良いことから、約半年も続いています。

 以前は、この弁当に盛られているご飯が多すぎて、約3分の1を残し、それを夕食に食べるということが続いていました。

 ところが、この2、3カ月は、それをすべて食べつくすようになりました。

 身体を動かすと、代謝がよくなり、食欲も進むようになるのでしょう。

 さて、本日の作業は、ポンプ装置の組み立ての最終段階でした。

 周知のようにポンプには、吐出口と吸い込み口の2つがあります。

 前者においては、ホースを通じて光マイクロバブル装置を据え付けます。

 また、後者においては、同じくホースを通じてストレーナーを設置します。

 この両方の入り口と出口に配管装置を据え付け、その調整を行ってから、ポンプ全体を専用のボックスに入れていきます。

 このボックスには、それらの出入り口の孔が開けられていて、そこに配管具がきっちりと配備されなければなりません。

 この作業工程において、シールテープの巻き方、エルボ配管の位置決め、シリコンの塗り方など、独特の方法が確立されており、それらを細かく教えていただき、その習得に努めました。

 これらは、結構細かい作業であり、それなりに修錬が必要な作業工程でした。

 技術として立派に成り立つには、このような技能の修練が必要であることを学ぶことができました。

 もともと、このような作業を行うことは好きな方で、今回は、22台を一挙に組み立てることになったので、その組み立てを一心不乱に行っているうちに、この作業が板についてきたといいいましょうか、これが徐々に進んでいくようになりました。

 本日は、新品のポンプを2つボックス内に配備するところで終わりましたので、明日からは、残りの20台を来週中に仕上げることになります。

 これによって、新品組み立ての作業は一段落しますが、この後には、別の作業が待っていて、当分の間、手足の運動を兼ねた作業を続けていくことになるようです。

 おかげで、この2時間の作業によって、夏らしい気持ちのよい汗をかくことができました。

 しかし、本日の作業は、これで終わりませんでした。

 まず、緑砦館2の水路の掃除がありました。

 これがなかなか大変で、約半年間にわたって、ここで植物を育てていましたので、その汚れが水路にかなり溜まっていました。

 これをきれいにくみ出し、水路の壁に付着した汚れも、洗剤を用いてきれいに清掃しました。

 最後は、細かい植物片や砂まできれいにくみ出しましたが、これがなかなか大変な作業でした。

 その後、水路の下に敷物を置き、最後に水を補給して、光マイクロバブルの試運転、そして、ここで育てる植物の苗をきれいに洗い、それを水路に並べました。

 植物の苗は、長時間において放置できませんので、こちらも少々頑張って次の作業を励んだという具合でした。

 この2つの作業のために、それらが終わったのは夕方の5時を過ぎていました。

 おかげで、とてもすっきりした気分で、夕食を迎えることができました。

 そのうち、これらの労働が、小さくない意味を持つようになるのでしょう。

 そう考えると、こうして毎日、手足を動かして働くことも楽しいことですね(つづく)。

0726ogi
裏庭から見える小城山