しばらく執筆の機会に恵まれませんでした。

 前回の記事が7月30日でしたので、約2週間ぶりの再開となります。

 前回は、新たに3セット目の光マイクロバブル入浴装置を導入して、その効果を確かめ始めたことを記していました。

 さて、その結果は、どうだったでしょうか?

 毎日、ややゆがんだ姿勢でパソコンのキーボードを打ち続けているせいでしょうか。

 私の左手の人差し指と親指には、次の症状が出てきて、このまま動かないようになってしまうのかと心配していました。

 ①薬指

 まず、指を曲げようとすると、円滑に曲がらず、カクカクと音を伴って不自然に曲がります。

 おまけに、指の先端から2番目の関節に痛みが出ていて、やや膨らんでいました。

 ②親指

 こちらの曲げは、よりひどく、カクカクとなる不自然さはより顕著であり、痛みもより深刻でした。

 「これは困ったことだ!」

と思って、いろいろとマッサージを行っても、これらの症状は一向に改善しませんでした。

 「これがひどくなると、深刻な事態に陥る」

 しだいに心配が頭をもたげてきました。

 やはり、齢を重ねると、どこかに不調が出てくるものです。

 そこで、上記のように、この対策として、光マイクロバブル装置一機用を新たに増設することにしました。

 この装置の特徴は、光マイクロバブルと光マイクロバブル水を患部に近接噴射できることにあります。

 早速、この2週間、光マイクロバブル入浴の度に、その噴射を行ってきました。

 まずは、薬指の第2関節に、そして付け根付近、親指の関節付近、そして腕の三里にと、それぞれ約1分間と光マイクロバブルを供給しました。

 これを繰り返しているうちに、数日経過した後に、両指のカクカク感がやや薄らいできました。

 最初に薬指において、それが無くなり、今では親指の方も、わずかに、それが残っている程度になり、指を曲げてもほとんど違和感を覚えなくなりました。

 さすが、この回復は光マイクロバブルのおかげです。

 しかし、薬指の関節の痛みは、まだ残ったままであり、これは別の要因によるものなのかもしれません。

 逆に、親指の方は、その痛みがほぼなくなってきましたので、好対照の結果になっています。
 
 これは、前にも期したように次の作用が及ぼされたからだと思いますので、それを再録しておきましょう。

 ①光マイクロバブルの近接噴射によって、その患部における大幅な血流促進を起こすことができる。

 ②患部を柔らかくし、痛みの軽減が可能になる。

 ③患部の神経を刺激し、それを脳にまで伝達する。

 「今度は、薬指の関節の痛みを緩和できるように工夫してみよう!」

 おかげで、今度も光マイクロバブルによって救われました。

 このまま、光マイクロバブルの近接噴射を継続し、完全に元通りにしていくことが大切ですね(つづく)。

0812kosi
大成研究所の前庭に咲いたコスモス