だいぶ、ご無沙汰の記事になってしまいました。

 前回の記事においては、国東産の葫(にんにく)を購入し、醤油にそれを入れて、葫醤油を作ろうという段階で終わっていました。

 その後、実際に葫醤油づくりが行われ、真によい風味を楽しんでいます。

 「この葫醤油は、作って正解だったね!」

 とくに、夏場にはぴったりであり、さまざまな料理に使っています。

 その第1は、家内の得意のひとつであるチャーハンの味付けにしていただいたことです。

 ニンニクの香りがよく、最近はめったに食べないチャーハンをよく食べるようになりました。

 おかげで、これをいただいた後は元気になって作業も捗っています。

 第2は、鉄板の上で肉や豆腐、野菜などを焼く際の味付けにも重宝していることです。

 とくに、好物の豆腐やモヤシには、この調味料がよく合うようで、味も数段向上しますので、家族にも大変好評です。

 第3は、キュウリやトマトなどの生野菜にも良いドレッシングになっていることです。

 このように、多彩な使用によって葫醤油のありがたさを、その度に日々認識しています。

 さて、今朝早く、お隣のMさんが、家庭菜園でなったというナスビとオクラを持ってきてくださいました。

 この菜園は、私のすぐ裏にありますので、時々、その様子を観察していました。

 大変立派に育てられているので、これだったら私もできるのではないかと思ったりました。

 早速、ナスビは塩もみで、オクラは細かく輪切りにしてカツオをかけて、ともにおいしくいただきました。

 とても、新鮮な味でした(つづく)。

0721nasu
ナスとオクラ