昨日は、私の左手の人差し指と親指の状態が改善しないので、それ用に、光マイクロバブル1機タイプの試運転を行いました。

 先日来、この設置を試みていたのですが、なかなかいつも通りにはいかず、今日は成功させようと意気込んでいました。

 古い装置を持ってきたせいでしょうか。

 なかなか正常に光マイクロバブルが発生せず、その原因探しのために思案をしていました。

 「ポンプボックスのホース設置口の上にある方が突出側で、下にある方が吸い込み側、これで間違いない」

 最近の装置は、このような上下関係になっていますので、その通りだと思っていたら、そうではありませんでした。

 以前の古いタイプの装置は、それが逆の関係でしたが、どうやら持ち込んできたのは、このタイプの方だったらしく、この突出と吸い込みを入れ替えることで正常に動き出しました。

 「序にポンプの中も洗浄しておこう」

 こう思って、ハイターをバケツのなかに少量入れて光マイクロバブル装置(B2装置)を稼働させました。

 最初に、ポンプとホースのなかに形成されていたバイオフイルムがはげ落ち、しばらくすると水が黒っぽくなりました。

 汚れが落ちてくると、このように黒い水になりますので、これをしばらく続けました。

 その後、よくすすぎを行ってから、湯船に、この1機装置を投入しました。

 この装置のよいところは、自分で好きな患部に近づけて光マイクロバブルを十分に噴射できることにあります。

 これが光マイクロバブルの近接噴射法であり、次のような作用効果が期待されます。

 ①光マイクロバブルの近接噴射によって、その患部における大幅な血流促進を起こすことができる。

 ②患部を柔らかくし、痛みの軽減が可能になる。

 ③患部の神経を刺激し、それを脳にまで伝達する。

 まず、約10分で人差し指の方の改善が明らかになりました。

 強く曲げると少し痛みがありましたので、これがほとんどなくなりました。

 また、その指を曲げると、かくかくとスムースに曲がらない感覚がありましたが、それが他の指のようにすんなり曲がるようになりました。

 真に驚くべき変化であり、さすが光マイクロバブルだと思いました。

 しかし親指の方は、そのような急速な改善はありませんでした。

 もともとは、すっと何の抵抗もなく曲がらずに、親指を曲げると、カク、カクとスムースに曲がらない状態でした。

 しかも、それを曲げる時に痛みもあり、「これが動かないと心配だ」と思うようになっていました。

 原因は、パソコンを打つ際の私の癖にあり、左手の両指に無理を与えていたのだと思います。

 なかなか思うような改善ができないまま、光マイクロバブルをあちこちの方角から近接噴射し、30分を過ぎた頃でしょうか、少し動きに改善の兆しが明らかになっえきましたので、それで光マイクロバブルの近接噴射を終えました。

 「しばらく、この近接噴射を続けよう!」

 こう思いました。

 光マイクロバブル装置1機であっても、その近接噴射を行えば、十分に改善が見込める、そのことを改めて認識した光マイクロバブル入浴となりました。

 私の後に、家内も、この1機装置を試したそうですが、この2か月、痛めていた右ひざを中心にして光マイクロバブルの近接噴射を入念に行ったようでした。

 「おかげで、痛かった足が随分と改善した」

とのことで、とても喜ばれていました。
 
 この1機装置の導入のおかげで、光マイクロバブル入浴の楽しみが、またひとつ増えましたね(つづく)。

0721kurenai
大成研究所の前庭に咲いたマンデビラ