このところ、緑砦館で作業をしているために虫に刺されることが多くなってきました。

 こちらも、その対策として、長袖のシャツを着て、手にはゴム手袋をはめ、頭は帽子、さらに首にタオルを巻いて対応していますが、それでも完全に虫刺されを防ぐことができません。

 とくに、先日は、野菜を洗浄している最中に、水が逆流して腕のなかに侵入してきた際に虫も一緒に入ってきたのでしょうか、両腕の表側において多数の虫刺されがありました。

 こうなると、いくら軟膏を塗っても、それでは治まらず、夜も眠れないほどになりました。

 まずは、光マイクロバブル入浴をして患部に徹底的に光マイクロバブルを近接噴射させました。

 これでやや治まりましたが、それでも時間が経過すると痒みが戻ってきて、汗をかくと、それがさらに悪化してきました。

 ここで、思い切ってというか、いたたまれなくなって腕専用の装置による光マイクロバブル腕浴を行うことにしました。

 みなさんもおわかりのように、「うずら痒さ」は、それが強くなると我慢できなくなりますので、緊急措置として、何とか、この痒みを取ってくれ、という期待を込めての利用となりました

 私の場合、虫に刺されると、そこが紅く膨れ上がり、薬塗っても、ソロこそ一時しのぎで痒さが治まりますが、その後は痒さが戻ってきて強くなり、これがけっこう長く続きます。

 汗をかき、さらに患部を掻いてしまうと、さらに悪化し、なかなか簡単には痒さが消えません。

 もともと皮膚が弱く、軽いアトピー的症状がありますので、これを改善するのに光マイクロバブルは、それこそなくてはならないものになっています。

 おかげで、これまでたくさんの湿疹改善をしていただきました。

 この改善には、なにせ、水と空気という最もありふれた材料を用い、そして光マイクロバブルという小さな泡を用いるのみですから、今さらながらですが、その素敵さを噛みしめています。

 おかげで、痒みがなくなり、すっきりして、再びキーボードを叩き始めたというわけです。

 痒かった患部を見ると、紅く充血した部分の面積が大きく減少していますので、痒みをもたらしていた充血部分の血液の分散がなされたことによって痒みの解消とともに、充血部分の解消がなされたのではないかと思われます。

 ところで、前回の記事において「左手の薬指と親指の付け根に痛み」があり、両指を強く曲げると痛みがあることを示していましたので、これについても報告しておきましょう。

 これは、毎日パソコンに向かっていますので、私の場合、左手の指の動かし方がどうやらまずいようで、その正しい指の動かし方ができないために、これらの部分に無理がきて、痛みを覚える、指がスムースに曲がらない、このような症状ができてきたのではないかと思っています。

 パソコンに向かいながら時々指の運動を行っていますが、それでは到底、大きな改善にはなりません。

 この運動は、山口県のある海岸にあった石を用いて、それを固く握りしめることを中心に行っていますが、これを握りしめたときに、石の先端が痛みのある患部に当たって、そこを解すのに丁度良い解しとなっているようです。

 これは、これで握力の改善にもなり、立派な脳刺激の効果もありそうなので、ずっと継続していますが、その痛みを解消させるほどの揉み解しにはなっていません。

 「この光マイクロバブル噴射は、これらの指の痛みの改善にも有効ではないか!」

 早速、試してみると、次のような作用効果を確かめることができました。

 ①指の関節部分の痛みが和らぐ、しかし解消には至らない。

 ②指の屈伸がより円滑になる。しかし、まったく抵抗がなくなるほどまでには至らない。

 これは、一、二度では、この指の関節の痛みや屈伸時の抵抗は治らないということを示唆しています。

 虫刺されによる痒さの改善とともに、これをやや頻繁に使用して、その指間接の改善をめざすしかないように思われます。

 しかし、これらの改善は、精神的には非常によい作用を及ぼしています。

 うずら粥差を我慢するのではなく、さっと光マイクロバブル腕浴をすれば、短期的とはいえ、すぐに解消できますので、これは非常に楽な気持になります。

 解決策がないと、あれこれと思案しますので、精神的にも苦労が増えます。

 この苦労が不要になるのですから、これは相当に「ここちよい」ことになります。

 もうひとつの指関節についても、この悪化を防いでくれていますので、これも頼もしいかぎりです。

 海辺の石を握る運動も含めて、その改善を図っていけば、当分の間、キーボードを叩き続けることができるのではないかと期待しています。

 「光マイクロバブルよ、ありがとう!」

 思わず、こう呟いていました(つづく)。

aisora
初夏の空と若竹