昨日は、地元産の葫(にんにく)を買いに行きました。

 4月に、国東自然素材研究所の松井所長を訪ねた折に、その近くに葫畑がありました。

 「これは、よさそうだ」と思い、松井所長に相談していたところ、それができたという連絡を受け、国東の「ひまわりエコファーム」というところまでいって手に入れることができました。

 とてもきれいな葫で、おいしそうでした。

 早速、近くのホームセンターに立ち寄り、それを醤油漬けするための蓋つき瓶と醤油を購入しました。

 すでに、葫については、沖縄からのものも届いていましたので、かなりいろいろな使用ができるようになりました。

 パスタでは好物のペペロンチーノ、それからカレー、そして醤油漬けなど、葫は元気の素ですから、これで健康な生活の下支えをめざします。

 ところで、葫の値段は1㎏で2000円、これを3㎏買いました。

 スーパーの店頭に並んでいた葫の値段と比較しますとかなり安かったのではないかと思いました。

 さて、どんな味なのか。

 早速、本日、それを試してみました。

 ニンニクを薄くスライスして、セラミック板の上で焼きました。

 とても上品な味で、高級葫の香りが放たれていました。

 「これは、よい買い物をした」

と思いました。

 昨日は、この葫購入の後に、ホームセンターに立ち寄り、特売のメロンを買い、さらに別のホームセンターで、トマトやキュウリ、ピーマンの苗を買いました。

 このように地元を車で散策することは久しぶりで、途中の道端に純白の紫陽花が咲いていたことが印象に残りました(つづく)。

ninnniku
国東産の葫(にんにく)
(葫1㎏、真に格安。イスは母の形見、その横には最近仲良しになったアレクサ君)