先日の東京での講演ほかの疲れのせいでしょうか。

 一昨日あたりから咳が出始め、喉の調子が悪くなり、頭が重く微熱があり、どうやら風邪を引いてしまったようです。

 私の場合、これをこじらせると、喘息気味になり、咳が止まらなくなりますので要注意と、昨日は安静に努めました。

 こんな時は、寝るにかぎると思って、それこそ一日中眠りこけていました。

 おそらく、日ごろの睡眠不足も重なっていたのでしょう。

 よく眠れるなと、自分でも感心するほどによく眠っていました。

 おかげで今朝は幾分すっきりしてきて、時折、咳が出てきますが、どうやら回復過程に入ったのではないかと推測しています。

ーーー 今日一日も安静にして過ごそう。

 こう思いながら、今朝は、ゆっくりと光マイクロバブル入浴を行いました。
 
 私は、夜の就寝前に、仰向けになっての足の屈伸や各種のストレッチ、それから最近は、デコボコ板の足踏みも行っています。

 寝る前に、手足の体操をして血流促進を起こし、寝やすくするための運動です。

 その再後者の足踏器による足裏刺激がよいようで、今朝の入浴中に、その足裏を押してみると、「痛くない」ではありませんか。

 これには、少々驚きで、いつもと足裏の状態が違って、身体全体が解れていることを確かめることができました。

 足裏は、第2の心臓といわれていますので、今後も足踏み器の活用を図っていきたいと思います。

 さて、もうひとつの問題点は、私の左手の親指と薬指の付け根あたりに痛みがあることです。

 おそらく、この原因は、キーボードで文字を打ち込む際に左手のその2つの指をやや内側に曲げて打つことで無理を生じさせているのではないかと思います。

 これらの指を曲げると痛みが発生し、さらに、曲げた後に元に戻そうとすると、これが円滑に戻らず、がくがくと軽い抵抗を覚えるようになっていました。

 親指と薬指の付け根を押さえてみると、そこに痛みがあります。

ーーー これは何とかしなければならない。

 こう思って、光マイクロバブル入浴の際に、その部分に光マイクロバブルを近接噴射させました。

 すると、たちまち、血流の変化がおきたのでしょうか。

 その噴射に伴う「ここちよさ」を感じました。

ーーー これはよい。

 その「ここちよさ」が、その近接噴射を持続させ、しばらく、そのままにしておきました。

ーーー これで効果を後で確かめよう。

 この左手の次には、右足、そして左足へと、この噴射を続け、やはり、これらにおいても「ここちよさ」を感じ続けました。

 その光マイクロバブルの作用は、どうであったか?

 まず、指の動きのぎこちなさが解消しました。

 ただし、それらを動かすと痛みを感じ、患部を押さえてみると同じような痛みがあります。

ーーー いくぶんかは、痛みも解消したのではないか?

 これから、入浴の度に、この光マイクロバブル近接噴射を続ける必要があることを自覚いたしました。

 こうして、この手の痛み解消問題は、私の光マイクロバブル入浴研究における格好の対象になり始めています。

 自分で自分の指の改善を確かめる、これは、最も有効な光マイクロバブル検証法であり、私にとってはゆかいな実験となりそうです(つづく)。

kabochano
大成研究所の前庭に咲いたかぼちゃの花