本日は、前回の質問に関する続きを述べることにしましょう。念のため、前回の質問の内容を再録します。

 その質問箇所は、下記の緑色の部分です。

 Q6:
これまでも、オゾン、炭酸、スチーマー等の他の方法を使ってみましたが、それらは、思ったほどお客様に違いを感じてもらうことができませんでした。

 この光マイクロバブルを使用した時のお客さんの反応や評価はいかがですか?

 A6‐2:良い商品とは、お客さんに興味を持っていただき、その高い評価をいただくことで、それを購入していただくことに結びついていく商品のことです。

 光マイクロバブルP4の場合は、次のようなお客さんの反応や評価が出現しています。

 ①日本を代表するトップトリマーの方々が試しに使用し、その成果がセミナーなどで報告されたことで、その成果が起点となって、主として口コミで宣伝されながら普及していきました。

 ②マイクロバブルフォーム洗浄温浴法に関するセミナーなどに参加し、マイクロバブルフォーム洗浄・温浴法の利点を科学的に説明してきました。

 また、シャンプーの会社とも協力し、共同のセミナーなどを開催してきました。

 ③また、独自にマイクロバブルフォーム洗浄・温浴法における長所と短所を研究し、装置の改良やマイクロバブルフォームの科学的研究に努めてきました。

 ④その結果、「光マイクロバブルP3」を改良して「光マイクロバブルP4」を開発し、より優れた新商品化を実現したことが、トリマーのみなさまに小さくない評価を得ることに結びつきました。

 ⑤マイクロバブルフォームとマイクロバブルフォーム水の物理化学的特性を究明し、マイクロバブルフォーム洗浄・温浴法の科学的裏付けを明らかにしました。

 また、この研究成果をもとに特許出願を済ませました。

 ⑥次に、マイクロバブルフォームとマイクロバブルフォーム水の生物活性特性を究明し、それが他の洗浄・温浴法よりも格段に優れていることを見出しました。

 ⑦これらの最新の研究成果を、フェイスブックやブログにおいても、逐次発表・解説してきました。

 ⑧「光マイクロバブルP4」を用いてのマイクロバブルフォーム洗浄・温浴法に興味を抱いたトリマーの方には、無償の1か月間のデモ期間を推奨し、その良さを納得していただくことに努めました。

 ⑨このデモ機による「お試し期間」の設定は、お客さんであるトリマーの方々に、とても好評であり、それが、私どもの開発商品を信用していただく手助けにもなりました。

 ⑩デモ期間において、トリマーの方々が、最も驚いて低くない評価をしていただいたことは、マイクロバブルフォーム洗浄・温浴法を用いた場合の「仕上がりのよさ」でした。

 それは「しっとりふわふわ」という用語が生まれるきっかけにもなりました。

 ⑪その2つ目は、これまでよりも大幅な時間短縮が可能になったことでした。従来の手と指によるゴシゴシ洗いがまったくなくなったことは驚きであり、同時に歓迎すべき喜びでもありました。

 しかも、すすぎも簡単、乾燥も短時間にできたので、二度、三度の吃驚現象がうまれました。

 ⑫3つ目は、ワンちゃんがマイクロバブルフォーム洗浄・温浴法を好きになり、それを見て飼い主さんが喜び、積極的にマイクロバブルフォーム洗浄・温浴を注文するようになったことでした。

 ⑬その結果、ドッグサロンにおいてマイクロバブルフォーム洗浄・温浴を行う回数が増え、今度はトリマーの方も大喜びという事態へと発展していきました。

 あるトリマーの方は、この好循環サイクルが軌道に乗って、約半年間で、その設備投資分を回収されたそうです。

 ⑭トリマーのみなさんにとっては、他の機種と比較して、「光マイクロバブルP4」が低価格であることも、その評価の一つとなっています。

 これまでに、相当に高い装置が出回っていますが、その高さの割に、その能力が伴わない場合もありますので、「これは要注意ですよ」と、著名なトリマーの方々がいっておられましたが、「真に、その通り」ではないでしょうか。

 このような反応と評価のおかげで、マイクロバブルフォーム洗浄・温浴法は、トリマーのみなさんの間で、ますます関心を集め、評判になっているようです。

 このマイクロバブルフォーム洗浄・温浴法について興味を抱かれた場合には、株式会社ナノプラネットのホームページに、その問合せ欄がありますので、遠慮なく、何なりと、お問合せください(つづく)。

ppp4
頭にマイクロバブルフォームをかけはじめました
(トリマーは国東市のMさん)