おはようございます。

 この数日間、やや悪寒を覚え、体調を崩していました。

 ハウスの中でTシャツ1枚で過ごすことになれてしまい、そこから出ても、それに上着を重ねて過ごして身体を冷やし過ぎたのでしょう。

 昨日は、療養のため、一日中ひたすら寝ることに努めました。

 おかげで、今朝は、その悪寒もなくなったようで、まずは日課のブログ記事を認めることにしました。

 おそらく、緑砦館の植物栽培も定常状態に移行し、収穫も可能になって「ほっとし始めた」ことで緊張が解けたせいもあるでしょう。

 「ここらで、身体を一休みせよ」

というシグナルが出たのかもしれませんね。

 こんなとき、光マイクロバブル入浴が、とても有効です。

 風邪を引くと、身体を冷やすので風呂に入るな、これが常識ですが、光マイクロバブル入浴は、その常識になじみません。

 昨夜は、いつもより早めに入浴し、ゆっくりと1時間、光マイクロバブルの「ここちよさ」念入りに味わいました。

 最初は背中側に光マイクロバブル装置がありますので、せなかにたっぷりと噴出させ、肩まで浸潤させて肩凝りの解消にも作用するようにしました。

 次に身体を反転させ、足裏を装置の上に持っていき、その足裏刺激を行いました。

 これで足の張りがすぐに和らぎ、解消していきました。

 とくに、この数日間は足の踵にひび割れが起こり、歩行に影響を与えていましたので、ここに重点的に光マイクロバブルを噴出させ、そのこわばりを柔らかくしました。

 そして、そのかかと部分を軽石で擦り、その仕上げを行いました。

 我が家の光マイクロバブル湯は、来客されたみなさん用のモデル風呂でもありますので、特別のマイクロバブル装置を設置しています。

 フル装備は、背中と足の先端の2か所から光マイクロバブルを噴出させる方式ですが、後者の方においてホースに割れ目ができて、その稼働ができななくなっていました。

 本日は、やや元気が出てきていますので、この取り換えを行い、丁度良い機会ですので、これまでとは異なる足浴用装置を設置して試すことにする予定です。

 これが追加されると、より性能がアップしますので、弱った私の身体もより早く改善に向かうことでしょう。

 困った時には、光マイクロバブル湯、そして健康を維持するのも光マイクロバブル湯、私には欠かせない生活手段、「強き味方」といってもよいでしょう。

 今日もたっぷり1、2時間、新聞と雑誌を持ち込んで、光マイクロバブル湯に親しむことにしましょう。

 みなさまも、いかがですか?

 「一度、光マイクロバブル湯に入ると手放せなくなる」

 これはみなさまからよく耳にすることです。

 また、私は、密かに次のように思ってきました。

 「マイクロバブル湯を直に体感しようとしない研究者、これは本物ではない!(これは初めて口にしたことですが)」

 これは、ある意味で的を射た見分け方でした。

 逆に、私は、この体感によってたくさんのことを学ぶことができました。

 この差は小さくない、これが今も息づいる私の心情です(つづく)。

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白妙桜(岩戸寺にて筆者撮影)