下記の要領で大成研究所竣工記念第7回連続対談を行います。

 今回の対談者は、中津市の川嶌整形外科病院付属介護老人保健施設「なのみ」副施設長の沖本稚佳子(おきもとちかこ)さんです。

 沖本さんは、介護老人保健施設「なのみ」のマネージャーとして活躍されている現役の看護士さんです。

 約50名の要介護が必要な高齢者を世話をすることは、とても大変なことですが、沖本さんは、それを難なくこなしてスタッフを引っ張っていくリーダーの資質ににとって満ち溢れています。


 彼女とは、4年前に、新エネルギー・産業技術総合開発機構の研究開発補助金が採択された折に、介護老人保健施設「なのみ」を舞台にした共同研究を行うことで「知り合い」になりました。

 川嶌整形病院における長年の看護士経験もあり、最新の高齢者介護の問題をいくつも教えていただきました。

 とくに、高齢者の「生活リハビリ」という概念は、とても新鮮で重要なことであることを学びました。

 介護老人保健施設で生活しながらリハビリを行い、3ケ月で退院できるように看護する、これが同施設の目標だそうですが、そのために、さまざまな生活リハビリのプログラムが組まれて実践されていました。

 私たちが持ち込んだ「光マイクロバブル技術」は、この生活リハビリに直接有効であったことから、その共同研究は、大いに進展することになりました。

 対談では、この共同研究の成果を踏まえて、この生活リハビリの展開方法について大いに意見交換を行い、それをより一層深めたいと思います。

 また、これから迎える超高齢化社会にどう対処していくかについても深く語り合いたいともいます。 

 大成研究所竣工記念第7回連続対談

 日時:2018年4月28日(土)13時30分~16時

 場所:大成研究所セミナー室(国東市武蔵町向陽台12-2)

 対談者:沖本稚佳子(川嶌整形外科病院・付属介護老人保健施設「なのみ」副施設長)・大成博文(大成研究所)

 問い合わせ先:(株)ナノプラネット研究所 電話 0978-64-8155

 参加費は無料です。

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                緋桜(岩戸寺)