本日は雨模様でしたが、午後から一転して太陽が顔を出してきました。

 まだ、風が少しあるようで、肌寒さを感じています。

 先月は、ブログガイダンスを記していませんでしたので、約2か月ぶりの更新になります。

 まず最初は、大成研究所の発足を記念した記事の連載(3150回記念)が始まったことです。

 これまでの準備段階から発足へと移りましたので、それだけ、心を張って、その研究活動に邁進していきたいと思います。

 研究所としての初仕事は、発足の挨拶文を認め、送付することです。

 その内容は簡単にしようと思っていましたが、いざ書き始めてみるとやや長文になってしまいそうで、そうであれば、それをニュースレターの第1号として発行しようかと思い始めています。

 おそらく、『大成研究所の発足を迎えて』は、あと数回は続くでしょうから、「ニュースレター」としては丁度良い紙数になることでしょう。

 このままいけば、今月中に、その連載記事を終え、連休中に発送開始ということになるかもしれません。

 これによって、光マイクロバブル技術史の重要なエポックメイキングの「ニュースレター」になることができれば幸いです。

 第2は、「緑砦館物語(3000回記念)」が30回の連載に到達しましたので、そろそろこの辺で区切りをつける時期ではないかと思っています。

 この記事を中心にして、「私の光マイクロバブル栽培研究」、「徒然に光マイクロバブル」など、植物栽培に関する記事が数多く更新されてきましたので、愛読者のお一人である長野Kさんからは、次のような感想が寄せられていました。

 「このところ植物に関する記事がほとんどですね」

 真に、その通りであり、その緑砦館における植物栽培も落ち着いてきましたので、徐々に整理をしながら、そのバランスを図って一本化していきたいと思います。

 第3は、「マイクロバブルブレイクスルー(2950回記念)」の記事が、ペットのトリマーさんたちに愛読されていることです。

 この記事は、フェイスブックにリンクされており、このラインにおいて人気になっているようです。

 そのせいか、この連載で解説しているマイクロバブルフォーム洗浄・温浴法が徐々に普及しているようです。

 ある有名なトップトリマーが、「これが、これからのスタンダード」になっていくのではないかと思うとまで仰られるようになったことに注目しています。

 これからも、第一線で活躍中のトリマーさんたちに、1)わかりやすく、2)役に立つ、3)確信と自信をもっていただくことなどをよく考慮しながら筆を進めています。

 おかげで、このテーマを丁寧に深堀していくと、新たな発見もあり、私にとっても、それが重要な意味を持つ執筆になっています。

 やはり、理詰めの作業は、脳の活性化に有効なようで、これを怠らないようにした方がよいですね。

 こんなわけで、このシリーズの連載は、まだしばらくは続くでしょうから、トリマーのみなさまも含めてペット愛好者のみなさま、どうかよろしくお願いいたします。

 第4として、上述の連載「私の光マイクロバブル栽培研究」における「クレソン錬金術」についても言及しておきましょう。

 まだ、1回分の記事の執筆に留まっていますが、これもしばらく継続したいと思っています。

 おもしろいことに、この進展は『わらしべ長者』によく似たところがあり、それとの比較を行いながら記事を更新していくことを思いつきました。

 『わらしべ長者』は奈良の長谷寺にまつわる昔話ですが、それが現代において果たして通用するのか、ここスポットを当てながら、「クレソン物語」の進展を観察していく予定です。

 現在は、「ミカン3つ」が「絹の反物6束」へと質量ともに急変してランクアップした段階ですので、それがクレソン栽培で可能になるのかどうか、それを科学的に検討していく予定です。

 これに関連して、家内が、このクレソンを毎日、少しずつ食べた方が身体によいと強調していましたので、それを実行することにしました。

 この収穫によって、クレソンの栽培量が減っては元も子もなくなりますので、今のところ、その量をわずかに留め、遠慮しながらの摂取になっています。

 それにしても、この光マイクロバブルクレソン、格別の味のよさで気に入っています。

 果たして、このクレソン錬金術が成功するのかどうか、ここでも光マイクロバブル技術の力が試されそうです。

 以上のように、昨年6月に大成研究所の工事が始まって以来約10カ月余が経過しました。

 その間、南棟、北棟、中庭の緑砦館と建設が続き、ようやく、それがほぼ終わり、これから定常的活動と運転に切り替わっていきます。

 これらは、私としても終盤の人生における重要な「砦(とりで)」にしたいと思って、ほぼすべてを賭けてきました。

 これからは、これを最高度に活かすことに知恵と工夫を凝らしたいと思います。

 時は2018年の春、この研究所が、下記の言葉のように、一隅を照らすようになると幸いですね。

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岩戸寺の石碑(国東市富久(とみく))