時の流れは速いもので、すでに弥生の季節となりました。

 国東における本日17時の気温は9℃、徐々に暖かかくなり、もうすぐ春がやってきますね。

 このところ、毎日のように緑砦館における作業が続いていましたので、南ゾーンのGFH2のハウスにおける栽培野菜についてはじっくり観察をすることができていませんでした。

 それでも、液肥の補給の方は欠かさず行っていましたので、その不足のために成長が阻害されることはありませんでした。

GFH2
GFH2の位置関係

 ここ南ゾーンは、下記の図に示すように、南は、隙間のある塀があるものの比較的に陽当たりがよく、逆に、東西と北側は建屋に囲まれていますので、この時期問題になる北風がほとんど吹いてきません。

 いわば、周囲によって風がブロックされていて、そこに太陽光が射しこんできますの一日中温かく、これが野菜の成長にとって非常によい環境を提供しているようです。

 しかも、ここで育った野菜には格別の甘さがあり、非常においしいことも注目に値します。

 やはり、よい環境ですくすくと育った野菜には、「格別のおいしさ」があるようです。

 ここに注目して、より深く究明していくことが非常に重要ではないかと思われます。

shunngikuno -5
シュンギク