新たな記念シリーズを書き下ろすことになりました。

 今回は、特別のテーマを設けず、気の向くままに、徒然に、私の光マイクロバブル生活の様子や、そこで思いついたことを認めることにしました。

 どんな徒然の光マイクロバブル記事になるのか?

 私も楽しみにしながら、しばらくの間、お付き合いください。 

 さて、私の最近の生活パターンは、次の通りです。
 
 ①朝起きて、わが家の光マイクロバブル湯へ、新聞二紙を持ち込みます。

 しかし、わが家の風呂に入れるようになってからは、新聞をいざ読み始めても、光マイクロバブルの「ここちよさ」が勝って、活字を追うことよりも、それに没入してしまいます。

 ②簡単な食事をして会議へ、長湯の場合には、そのまま会議に出て、デロンギ製のコーヒーメーカーで作られたカプチーノをいただきます。

 これが真に結構な味で、一日2、3杯いただくのが習慣になりました。

 良いコーヒー豆とミルクの泡(フォーム)で、このカプチーノの味が決まります。

 このねっとりした甘みのあるミルク泡、そのうち、この泡づくりの研究もしてみたいですね。

 ③会議が終わると、そのまま緑砦館(GFH3)に直行、懸案の作業に取り掛かります。

 昨日は、現在制作中のAレーンの上板の移植孔開けを行いました。

 このレーンは、苗がまだ小さい段階における栽培水路であり、それを想定しての移植孔開けに関しては、ちょっとした工夫を行いました。

 周知のように、発芽から立派な苗に育つまでには、いくつかの重要な成長過程がありますので、それらを想定して孔の径、孔間隔と配置、孔数(生産数)を決めていく必要があります。

 午前は、この孔の設計と型づくりで終わりでした。

 結局、3種類の移植孔パターン(孔径、孔数、孔間隔)を考案し、それぞれの型づくりを行いました。

 この場合、3種類とは、苗の大小のサイズ、成長過程などを考慮して、その上記のパターンを決定していきました。

ーーー この3種類の移植板に、すべて孔を開けるとなると、その数は1000個弱になりそうだ。これで株数は足りるのか?

 まずは、その移植数が気になりました。

 野菜栽培のすべては、このレーンから始まりますので、その数が起点になります。

ーーー 1000弱では少ないか? しかし、これ以上は増やしようがない。もっとも、二階建てにすれば別だが、今から、そんな構想に飛びつく段階ではない。

 「いや、待てよ。1000弱は、むしろ逆で多すぎるのではないか? とても、そんな数の野菜の世話をできるはずがない」

 このような思いも去来してきて、「いったい、どうすればよいのか」と、しばし、モーツァルトの調べが聴こえてくるなかで考え込んでしまいました。

 結局、この解答は得られないままランチタイムになってしまいました。

 「昨日収穫した野菜が、まだたくさん残っていますよ」

 「そうですか、昨日の客さんの、この野菜の食べっぷりはすごかったね」

 「そうですよ。大皿に山盛りの野菜を『お代わり』されていましたよ」

 「それを見ているだけで気持ちがよかったよ。ある野菜を箸で摘んで、『これは生まれて初めて生で食べました。こんなに甘くておいしいのかと、ショックを受けました』と嬉しそうに仰られていました」

 「お客さん用にと、たくさん野菜を収穫していただいたのがよかったですね」

 「ちょっと奮発し、久しぶりの再会を祝して、いつもよりは多く収穫しました。それにしてもみごとな食べっぷりだったね」

 しばし、その野菜を食べながらの楽しい野菜談義が続きました。

セロリ0210
              光マイクロバブル育ちのセロリの葉が美しい