このところ昼間は、ハウス内で装置作りに没頭して頭と手足を動かしているせいでしょうか。

 夕食を済ませて寛いでいると、ここちよい疲れが押し寄せてきて、ロッキングチェアに座ったままで転寝をすることが多くなりました。

 それでも、今日はまだブログの記事を書いていなかったと思って、机に向かうこともあるのですが、この眠気に負けてしまい、執筆が一向に進まないことが多く、諦めて寝る、というパターンによく陥っています。

 「夜遅くまでパソコンに向かっている姿は健康的ではない」、と家内に、いつもいわれています。

 昼間の労働の疲れが、「夜になると寝なさい」、「健康的な生活を送りなさい」、ということを示唆しているのでしょう。

 したがって、一日の終わりに執筆ができないまま、よく翌日を迎えるようになってしまいました。

 本ブログの特徴は、毎日欠かさず書き続けることにありますので、なんとか欠記述日を無くそうと思ってはいます。

 しかし、昼間の労働の疲れには勝てないままですので、どうか、記事が1日、2日と延びてしまうことのご容赦を、よろしくお願いいたします。

 さて、今月のブログガイダンスを始めましょう。

 まず第1として、最近始まった3100回記念の『徒然に光マイクロバブル』についてふれておきましょう。

 その前の3000回記念のシリーズ『緑砦館物語』については、だいぶ書き進めることができました。

 いまだ終わりを迎える気配は、少しもありません。

 なぜなら、緑砦館での野菜栽培が本格的に開始されるのは、これからであり、今は、その前夜の準備を行っている段階でしかありません。

 したがって、この連載は、当分の間続きますので、これからも、しばらくの間のお付き合いをよろしくお願いいたします。

 この大きなテーマを抱えながら、次に何を新たなテーマのするか、この間、3000回を開始したころから、ずっと考え続けてきました。

 しかし、これといった妙案は浮かばず、それならばいっそのこと、テーマなしで「徒然に」書いてみよう。

 気張らず、拘らず、自由に書き進める、偶には、このようなテーマでもよいのではないか、そう、ひらめいたのでした。

 といっても、現在は、朝から夕方まで、ほとんど緑砦館内で作業を続けていますので、これに関わる記事になってしまうことが、どうしても多くなってしまいます。

 ここにきて、緑砦館は大成研究所の最初の看板事業ですから、これに専念せざるをえない、これが正直な心境といってよいでしょう。

 そんな訳ですから、この『徒然に光マイクロバブル』は、『緑砦館物語(3000回記念)』、『私の光マイクロバブル栽培研究』の内容とも微妙に関係して重なってくることは避けれらせん。

 可能なかぎり、その内容の重複を回避し、気分も新たにして、その転結を更新していけるようにしたいと思っています。

 第2は、「マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)」についてです。

 この記事が、トリマーの方々を中心にして、かなり読まれていることは、前回の記事で紹介しました。

 その傾向は、今月になっても続いており、ますます、その執筆に傾注する必要があるようです。

 この執筆においては、わかりやすくを基本にして、新たなマイクロバブルフォーム技術をやさしく、そしておもしろく解説していくことにあります。

 どうやら、この愛読傾向は、この技術が、東京地区の熱心なトップトリマーさんたちを中心にしてじわじわと着実に普及し始めていることと関係しているようです。

 その意味で、このマイクロバブルフォームに関する新技術を科学的に解説していくことには小さくない意義がありますので、この連載をより盛り上げて継続していく予定です。

 なお、この技術は、『ゴールドクラウンⅡ(涙と奇跡の物語)』において紹介された主人公ペロの実話とも関係していて、トリマーのみなさんもこの「ペロ物語」に強く関心を寄せられているようです。

 さて、つい先日には、第4回の大成研究所竣工記念の連続対談が開催されました。

 徐々に、回を重ねるごとに、その対談の内容が充実してきて、前回は3時間半の大連続対談となり、その余韻がしばらく続いていました。

 第5回は、今月末に予定されており、第6回は3月末、第7回は4月末(対談者内定)と引き続き継続していく予定です。

 第3は、「私の光マイクロバブル栽培研究」について少し言及しておきましょう。

 現在は、緑砦館(GFH3)内の装置作りに専念しており、これを1日も早く完成させることが当面の目標です。

 すでにAレーン(南側)は、最終段階の配管系統の作業になり、これが完成するといよいよ試運転に至ります。

 この設備は、光マイクロバブル栽培研究の基本となりますので、ここに本栽培技術の粋をいかに具現化するか、これに心身ともに傾注してきました。

 その成果が、まもなく問われることになりますので、その主役となる野菜たちの苗づくりにも取り掛かる時期となりました。

 栽培技術の最初の基本は、この種からの苗づくりにありますので、それについても披露できるとよいですね(つづく)。

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            光マイクロバブル育ちの柔らかいレタス