昨日は、第2回目の大成研究所竣工記念「連続対談」がありました。

 今回は、地元国東市で活躍されているわが国のトップトリマーの松林智宣(ドッグブルーム代表)さんを対談者として迎えることができました。

 前回と同様に、対談が始まる少し前に来ていただいて、国東の海の幸で昼食をいただきながらの打ち合わせを行いました。

 これには、ぜひとも、この対談を聞きたいという大分市のトリマーのMさんも、一緒に参加されました。

 「Mさん、今日は、昼食なしのままで来られてラッキーでしたね。これから国東の新鮮な魚が出てきますよ!」

 もちろん、対談者の松林さんも大喜びでした。

 最初は、ヒラメとメイボの刺身が出てきました。

 ヒラメは丁度良いサイズでした。

 まだ生きていましたので、マイクロバブル水に塩を入れてしばらく生かしていました。

 同様に、メイボも生きていて、同じくマイクロバブル水処理をしてからいただきました。

 いつもそうですが、この処理を行うと体表面に付着していた汚れがどっと出てきます。

 また、すでに死んでいると思った魚が復活して呼吸するようになり、そのうち飛び跳ねるものもありますので、この処理によって元気と安らぎを与えることができているのではないかと思います。

 もちろん、肉質も柔らかくて瑞々しさを増しますので、生きている場合には、この処理を必ず行うことにしていますが、これは光マイクロバブル水の「生活の知恵」といってもよいでしょう。

 そのヒラメの写真を示しておきましょう。

20171128hirame
ヒラメ
 
 さすが、天然のヒラメの刺身、柔らかさ、旨み、とくに甘味、弾力性など、共に申し分なく感激の舌鼓でした。

 また、メイボの刺身も負けず劣らずで、ヒラメといい勝負の味でした。

 さらに、このメイボにおいては、その肝をふんだんに入れた味噌汁の味が格別で、二度目の感激となりました。

 「こんなにおいしいと、対談の打ち合わせどころではありませんね」

 「そうですよ。おいしさの感激に引っ張られてしまいますね」

 「対談の前に、国東の海の幸でもてなし、良い気分になっていただくことが、最高の準備と考えていますので、これで十分ですよ!」

 これには、みなさん同感で、楽しい歓談が続きました。

 しかし、この楽しい食事会は、これで終わりではありませんでした。

 それは、後半になって、珍しい、そして、またしても絶品の味の海の幸が出てきたからでした。

 次回は、その海の幸を紹介することにしましょう(つづく)。