明日からは第13回マイクロバブル技術国東セミナーの交流会がありますので、1日早く、国東安岐港の市場の競りに出かけ、海の幸を確保していただくことにしました。

 当日になって肝心の魚がないということになりますと、みなさんがっかりしますので、こちらも念のために前日に魚を確保しておこうという作戦でした。

 案の定、この作戦は大成功だったようで、鰆とハマチ、そしてホゴを買うことができました。

 早速、その鰆とハマチの写真を示しておきましょう。

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ハマチ

 気温が下がってきて、夏の魚の鰆も脂が乗ってきて、その刺身がみごとに美味しくなってきました。

 今回も、みなさん大いに喜ばれることでしょう。

 新鮮な鰆の刺身は、まず、食べたことがないはずで、驚きの味になるでしょう。

 ハマチも肉付きがよく、体長が40㎝を越えていましたので、八頭(やず)ではなく、ハマチであると判断しました。

 こちらは事前に少し刺身でいただきました。

 柔らかくて弾力があり、しかも旨みが抜群にあり、これはおいしいと心を躍らせました。

 最近は、あまりハマチの刺身を食べなかったので、ハマチの味を見直すことになりました。

 これにホゴの刺身も加わりますので、みなさんの喜ぶ顔が浮かんできました。

 国東の海の幸、立派です。

 何か、事あるごとに役立ちますね(つづく)。