大成研究所竣工記念・第3回「連続対談」


晩秋を迎え、青空に銀杏が鮮やかでした。

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                   工事中の緑砦館中庭の様子
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■連続対談企画の主旨と目的

 大成研究所の竣工を記念して連続対談を行うことにしました。

 その道の専門家を招いて、大成研究所長の大成博文が対談を約1年間にわたって連続12回行います。

 この対談において、最新の焦眉の課題やマイクロバブル技術をめぐっての重要な問題の本質に迫りたいと思っています。

 なお、この対談の様子はビデオカメラで録画し、その要旨をニュースレターとして発行する予定です。

 第3回は下記の日時で開催されることになりました。

 2017年12月27日(水) 13001430 

 場所:大成研究所セミナー室(大分県国東市武蔵町向陽台12-2)

 第3回の対談者:櫻祐宏(さくらぎまさひろ)(おおいたスタートアップセンター所長)・大成博文(大成研究所長)


 対談テーマ:「地域の蘇生が可能な革新的技術とは何か」

 対談者紹介:
 
祐宏さんは、大分県、長崎県、そして全国において、ビジネスの創業支援、いわば「ビジネス仕掛け人」として、とても有名な方です。
 生まれは1958年、国東市で育ちました。
 1981年に九州大学法学部を卒業され、銀行や長崎県職員として起業支援を担当され、数々の業績を残されました。
 現在は、そのすばらしい業績を引っ提げて故郷大分において「おおいたスタートアップセンター」所長という重要な仕事をなされています。
 また、交友が広く、FMラジオパーソナリティー、各種研究会、同好の士、飲み会世話人、インキュベーション・マネージャー(JBIA認定シニアー・インキュベーション・マネージャー)などをなされています。
 
飾らない独特の風貌と髭には愛嬌があり、多くの人々から慕われ、信頼を集めておられます。
 私とは、マイクロバブル研究会で知り合いになり(実際は激論会)、それ以降、櫻木さんはマイクロバブル技術に非常に興味を示され、特別の講義を何回も行う仲になりました。
 また、最近では、地域をどう蘇生させるかで、互いに思いを寄せ合う仲にもなり、協力共同の活動の輪が広がっています。
 本対談では、少なくない困難を抱えて苦闘している地域の再生、そして蘇生問題について、とことん語り合い、そこから、その壁を打破(ブレイクスルー)する方法を探ります。
 この蘇生問題は、実践的な課題でもありますので、その事例を紹介していただき、それをたたき台にして、大いに議論の深化と洗練化をめざします。
 人好き、話し好き、そして酒好き、ラーメン好きの櫻木さんですから、そこからとめどもなくおもしろい話が飛び出してくることでしょう。
 互いに、これからの地方の在り方と展望を縦横無尽に語り合い、ゆかいな対談にしたいと思います。
 参加希望の方は、株式会社ナノプラネット研究所 ℡0978-64-8155 まで早めにお申し込みください。
 参加費は無料です。
 E-mailの場合は、info@nanoplanet.co.jp でよろしくお願いいたします。