夕食を終えて家族で寛いでいると、中庭からコオロギの鳴き声が聞こえてきました。

 それが、「コロコロロン」と何ともいえないやさしい鳴き声に、しばし思わず耳を傾けてしまいました。

 秋が、もうすぐ目の前に訪れようとしていますね。

 昨日は、本ブログへの訪問者が88、そのアクセス数が393でした。

 久しぶりに、読者の大きな反応に驚いていますが、そのなかで最も多く読まれていたのが、「高専は、どこに向かうのか(2450回記念)(13)」の記事でした。

 読者のみなさまの関心に応えて、中断していた本シリーズを復活させたのが真に幸いでした。

 引き続き、読者のみなさまの関心に則して執筆していくことに努めますので、どうかよろしくお付き合いのほどをお願い申し上げます。

 さて、昨日は、夕方の5時から約1時間、わが家の中庭において、みんなでアグリ(農業)作業を行いました。

 これから、この作業を軌道に乗せ、秋冬の野菜や植物を育てていくために、この週に1度のアグリ作業を定着化させ、テンポよく発展させていこうということになりました。

 もちろん、その合間を縫って、私個人としても、この作業を継続していくことは、これまでと同じです。

 加えて、みんなでアグリの集団作業を行うことで、その共同栽培意識が芽生えてくることが、非常に重要なことではないか、そろそろその時期がやってきたと思うようになりました。 

 この作業は、ヘチマとトマトの収穫、水路と水槽の清掃、野菜の苗の移植、ゴミ集め等に分担して行われました。

 おかげで、目の前の懸案が一気に片付き、目の前の雲が晴れた気分になりました。

 私は、サニーレタスや大葉などの移植とゴミ処理を担当し、それを終えると液肥の補給を行いました。

 丁度1時間でしたが、すっかり汗をかいて気持ちよくマイクロバブル風呂に入りました。

 今朝の新聞で知りましたが、その入浴時間中に、あのオスプレイが目と鼻の先にある大分空港に緊急着陸したようで、新聞上ではエンジントラブルのためではないかと報じられていました。

 また、昨日のテレビ報道では、オスプレイから小さな火と煙が出ている映像が放送されていたそうで、被や煙が出るほどのエンジントラブルだったことが、その映像で示されていました。

 どうやら岩国の基地から飛んできたようであり、近くに空港がなければどうなっていたのかと想像すると、ぞっとする思いでした。

 つい最近も、沖縄やオーストラリアで大きな事故を起こしているオスプレイですから、この記事を読んで、私も心穏やかではありませんでした。

 ところで、話題が変わりますが、昨日のハイライトは、なんといってもヘチマの収穫でした。

 しばらく、大量の収穫は控えていましたので、かなりの数の実が生ったままでした。

 そのうち、大きな実は、まず「たわし用」として3個収穫し、そのほかの数個は種用として残したままにしています。

 これらを除いたヘチマが、今ゆる食べごろのサイズになっていましたので、それらを一挙に収穫し、それを数えてみると15個もありました。

 これに加えて今朝も3個収穫しましたので、合計で18個、総収穫数は56個となりました。

 また、昨日は東京から電話があり、そのなかで先日送ったヘチマの味評価についての言及もありましたので、それを受けての収穫実行でもありました。

 このように、今年のヘチマは大豊作、そのおかげか、今朝のみそ汁にはヘチマの実が細かく切られて入っていました。

 味噌の塩味とヘチマの甘みがよく合い、真においしいみそ汁をいただくことができました


 また、ヘチマとキュウリの塩もみも出てきました。

 キュウリのぱりぱり感と塩味に、ヘチマの柔らかさと甘さがミックスされ、とても風味のある料理になっていました(つづく)。

kyuurihetimasiomomi
ヘチマとキュウリの塩もみ