昨日は、朝早く沖縄を出発し、16時過ぎに我が家に到着しました。

 早速ですが、18時からマイクロバブル研究会が開催されますので、その「沖縄の報告」の準備を始めました。

 開始の時間までわずかしかありませんでしたので、この旅行で撮影した沖縄の草花や景色、そして取組の可能性を探してきた課題について簡単に報告することにしました。

 定刻になり、会が始まると、今回もまた新たな会員を迎えることができました。

 また、この方がアフリカのウガンダ人のめずらしいお客さんも連れてこられていました。

 かれは、すでに10年以上も日本の北海道に住まれ、大学の先生をなされていました。

 もちろん、日本語はお上手で、素敵な発音で自己紹介をなされました。

 この新入会員とめずらしいお客さんを迎えて、研究会員のみなさんはやや緊張されていましたが、そのうちすっかり溶け込まれていました。

  まずは、真夏の沖縄で咲く花々から紹介しましょう。

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ブーゲンビリア
 
 最初は、真夏に咲き匂うブーゲンビリアです。軒先から道路の方にはみ出していて、見上げると、素敵なピンク色の花弁が青い空に映えていました。
 
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サンダンカ

 初めて見た花ですが、路肩や庭先にたくさん見かけました。葉っぱはツツジとよく似ていました。花はきれいなオレンジ色で、鮮やかでした。

 次は、フクギの葉っぱでしょうか。青い空に薄緑が鮮やかでした。

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フクギの葉

 さらに、美しい草花を紹介してから、今度は沖縄の美味しい食べ物の紹介をに移りました。

 次回は、その食べ物について解説を行うことにしましょう(つづく)。