おはようございます。

 明け方は雲で覆われたいたのですが、徐々に東の方から明るくなってきて、梅雨の合間のすばらしい晴天になっています。

 初夏のやさしい光を受けて、植物たちも、さぞかし喜んでいることでしょう。

 沖縄での長旅の疲れがやや出てきたのでしょうか、この2、3日間自重し、たっぷり睡眠を取りながらの体調の改善を試みています。

 おかげで、少しずつ回復してきたようで安堵しています。

 沖縄は、まるで夢のような世界でした。

 梅雨のせいで気温が低く、涼しい風が通り過ぎていました。自然に身体が開いて寛いでいくことが解りました。

 久しぶりに、古き友人たちや地域のみなさんと面会し、沖縄の現状や未来についてじっくりと語り合うことができました。

 沖縄独特のおいしい食べ物をいくつも発見することができました。

 それから、平安座の宮城島の東端にあった果報バンタ(幸せ岬)や伊計島の絶景も感動的でした。

 これらを振り返りますと、「あれは夢のような世界だったのではないか」とさえ思います。

 その沖縄から帰り、10日間中断していた植物と野菜たちの世話を再開しました。

 これらの様相がかなり大きく変わっていましたので、一日一日と、その改善を行ってきました。

 まずは、キュウリやレタスの収穫から始まり、その後の苗床の清掃、液肥の追加、葉落とし、伸びている蔓の方向転換など、毎日、その作業に勤しんできました。

 また、しばらく留守をした分だけ、マイクロバブルも与えていませんでしたので、帰ってからは、できるだけ多くマイクロバブル稼働の時間を増やして元気づけています。

 やはり、マイクロバブル育ちの植物にとって、マイクロバブルはなくてはならないものなのでしょう、すぐにその反応が現れますので、その大切さを実感することができます。

 さて、この間の大きな変化のなかのひとつに、ミニトマトのアイコが大きく実ったことがあります。

 今年は、葉っぱの段階から大きく、花も立派なものができていましたので、どんな実が生るようになるのかを楽しみにしていました。

 その立派な第1号の写真を示しておきましょう。

 幹も太く、葉も大きい、それに、この生育環境が非常に適していたのでしょう。

 このようにみごとなアイコが実るのは久しぶりのことです。

 幸い、この木にはたくさんの花が咲いていますので、これから、次々に豊かな実りを示してくれるでしょう。

 この数日間、長旅の疲れのせいでしょうか。

 やや身体が重くて、微熱も出てきましたので、睡眠をたっぷりとって養生していました。

 今日あたりから、ようやく正常な状態に回復してきました。

 このトマトの実のみごとさに励まされ、それが少々でしょうが、回復の後押しになったのかもしれませんね(つづく)。

aiko20170703
      
                      アイコの実