先週の水曜日(5月31日)に第22回マイクロバブル研究会が開催されました。

 新たに二人の新入会員候補の方々もいて、新鮮な雰囲気のうちに会が始まりました。

 最初は、M会員による「ヘチマの里づくり」に関する報告が前回に続いてなされました。今回は、そのヘチマの利用法についてより深い検討がなされました。

 とくに、ヘチマのたわしづくり、ヘチマ水について詳しい検討結果が示されました。

 討議においては、私の今年の取組において、露地栽培と水耕栽培の比較を行うことについて、その概要を発言しました。

 次に、YO会員によって新たなペット洗浄温浴装置の紹介がありました。これは、東京都の獣医師病院を主に対象とした商品であり、その特徴ができたてほやほやのパンフレットを用いて説明されました。

 この新商品は、これまでの洗浄装置をさらに進化させたもので、技術的にもさまざまな工夫がなされていて、それらが特許申請に結びついたことも明らかにされました。

 また、そのパンフレットについてはM会員の協力もあり、その洗浄・温浴における最高度の技術の適用法が示されていることも指摘されました。

 次は、私が国東産の植物栽培の結果について報告しました。

 じつは、この栽培において、昨年は、長雨と高温のために成長が停止し、結果的に失敗してしまったことが報告され、今年は、そのリベンジとしての試みになったことが示されました。

 そのために、いくつもの栽培法における新たな工夫を行ったてきたこと、また、その成長の結果が示され、そのリベンジが成就されたことが明らかにされました。

 この結果は重要であり、これまで困難であった諸問題を解決に結びついていくことでしょう。

 これらの話題提供を踏まえ、自由討論の時間においては、ネギやコメの栽培問題、カキの養殖問題などで盛り上がりました。

 また、ネギと大葉の試食も行われ、ますます楽しい雰囲気で議論が進みました。

 こうして、今回も予定の終了時間を1時間も過ぎ、買いが終わったのは21時でした。

 次回の第23回は、下記の要領で開催されることになりました。

 第23回マイクロバブル研究会
 日時:2017年6月28日(水)18時~20時
 場所:(株)ナノプラネット研究所会議室
 
 
(つづく)。
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                         青しそちりめんの若葉