左官のY(弟)さんから、先日の生シイタケに続いて、今度は、タケノコが届きました。

 まずその大きさに驚きました。

 地表に出ているのはわずかであり、その大部分は地中に埋まっていたのを掘り出されたそうです。

 このタケノコには、オスとメスがあるそうで、それを見分ける方法を教わりました。

 メスは、その先端が黄色、オスは緑がより濃いのだそうで、確かに、その色の違いを見分けることができました。

 Yさんによれば、メスの方がおいしいのだそうで、良い見分け方を教えていただきました。

 かれが、いつも、野菜や果物を持ってきてくださるときは、吃驚するぐらい量がの多く、今回のタケノコもそうでした。

 灰汁鳥取りには、一番大きな鍋を用いましたが、それでも1回では足りず、2回料理することになりました。

 タケノコは今が旬の味です。

 中には大きなタケノコもありましたが、獲りたてでもありましたので硬くなく、おいしくいただくことができました。

 なにせ、相当の量がありましたので、しばらくは、このタケノコ料理をゆかいに楽しむことができるでしょう。

 それにしても、Yさん、何かと珍しいものをどっさり持ってきてくださり、しばらく語り合ってから帰られます。

 きっと、話し好きなのでしょうね。

 そのおいしい方のメスのタケノコの写真をご覧ください。

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                          タケノコ(メス)

 そのメスの先端をアップして示しましょう。

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メスの先端タケノコ

 今が旬の味です(つづく)。