22日の第19回マイクロバブル研究会、24日から昨日までの第11回マイクロバブル技術国東セミナーと、連続してのイベントがあり、その準備と実演のために、慌ただしい日々を送っていました。

 最後の方は半徹夜が続くようになり、寝不足にもなっていました。


 セミナーが終わった25日の夕方は、講師や準備に携わった方々と東京からの2名の友人のみなさんとともに、そのご尽力を労って、地元の和風レストランのゼッコで食事をいたしました。

 最初に7種類の刺身が出てきました。なかでも、舌鼓を打ったのが、しめ鯖、タラの白子、そしてブリでした。

 最前者は、関サバと同じサバが獲れる海域ですので、それと同じ味がしていて、みんさんにも人気でした。

 タラの白子は、えぐみやいやみがほとんどなく、その柔らかい旨さに驚きました。いつも東北でいただいて白子とは違うおいしさが印象に残りました。

 ブリは天然ものの証拠である赤身を帯びていて、その弾力性には食べ応えがあり、あじもなかなかでした。

 その後、家族のお好みのものがでてきましたが、私にとっては、最後に出てきた「鯛めし」が心に残りました。

 鯛めしは、愛媛県の宇和島が有名ですが、ここはそれとやや違っていて、鯛のおいしい出汁(醤油も混じった)で炊いているところに特徴があるように思われました。

 また、炊き立てを客の前に持ってきて、鯛の肉をほぐして見せることも珍しいと思いました。

 「めし」の味も抜群であり、これと同じものを我が家でも再現してみたいなと思いました。

 楽しく、みんなで会食し、東京から来られた友人たちも大喜びでしたが、じつは、私には、翌日(26日)の早朝までに、研究報告書を仕上げる仕事が残っていましたので、帰るとすぐに数時間の仮眠をとった後に、眠気眼で再び机に向かいました。

 これは、本ブログ上で連載してきた「ゴールドクラウンⅡ(2550回記念)『涙と奇跡の物語』」の文書を推敲し直し、さらにそのレイアウトもしっかり修正して、いわゆる「研究報告書」として仕上げる作業でした。

 じつは、最近になって、相棒YO氏や私が、この一部を講演に採用し始めたところ、それが聞き手のみなさんに感動を持って受け留められるという場面に何度も遭遇するということが起こり、これをさらに、「文書としても仕上げていこう」と思うようになりました。

 この記事は、熱心な本ブログの愛読者の一人である「八王子のO」さんから提供された資料をもとにして執筆されたものでした。

 その主人公は、人間の年齢に換算すると92歳の「ペロ」君というワンちゃんでしたが、そのドラマチックな健康改善とリハビリの様子を詳しく紹介することができました。

 ここに、その資料提供を行ってくださった「八王子のO」さんに、深く感謝申し上げます。

 じつは、その後、このペロの回復と同じ現象がいくつも発生しはじめ、その道の専門家のみなさんにも注目していただく事例も生まれ始めています。

 「涙と奇跡の物語」は、ペロだけではありませんでした。

 それゆえに、私どもが紹介した、このペロ物語の波動が、それを聞いたみなさまの心のなかにも伝わっていくのでしょう。

 「ここは、きちんとした『研究報告書』として仕上げておく必要がある!」

 そして、26の早朝に、私の相棒が上京する際に、この報告書を持って行くとのことで、このように思っての作業を「おこなったしだいでした。

 この連載は、全部で9回、いつものことながら、かなり詳しく書かれていたために、それを推敲しながら仕上げていくことにも、かなりの時間を要しました。

 まず、見開いたページの左に、写真を大きく掲載し、その右のページに、その文章を示すというレイアウトにしました。

 この仕様で、結局、A4版で27ページ(表紙と裏表紙を含めて)にもなり、私事ながら、「よく書いているな」と少々驚きを感じるほどでした。

 これは、それだけ書くことができた内容と価値があったことの証明でもあったのだと思います。

 今振り返れば、「本ブログ上で連載できて非常によかった」といえる「涙と奇跡の物語」だったように思われます(つづく)。

pero-1

すっかり回復したペロ(再録) 

  この連載記事を読むことを希望される方は、右上の「検索」タグにおいて「ゴールドクラウンⅡ」と打ち込んで下さい。すべての記事の閲覧が可能になります。