昨日は、11月に他界された姉の49日にあたり、みんなで宇佐市にあるお墓に行き、そこへの納骨を無事済ませました。

 今回は親戚の方の協力もあって6人で行きましたので、その清掃と納骨を比較的短時間で終わることができました。

  姉は、昔から、私のことをよく気遣ってくださり、4年半前からは、その姉が住む国東の武蔵町に移り住むことになり、その姉の最後を看取ることができました。

 生前のご厚情、真にありがとうございました。

 どうか、安らかにご永眠ください。

 さて、無事納骨を終え、同行のみなさんを労うために宇佐市の「志おや」にうなぎを食べに行きました。

 墓参りの後に
、ここに立ち寄るのが、いつのまにかの我が家の恒例になってしまいました。

 ここのうなぎは、抜群においしいタレにうなぎを漬けながら焦げ目をつけて焼いて食べるのが特徴であり、今回もうな重の「竹」を注文しました。

 メニューは、上から「特」、「松」、「竹」、「梅」とあり、うなぎの大きさがそれぞれ違っていました。

 やや身体を動かしましたので、うなぎの肝の串も頼みました。これは、うな重のうなぎのタレで焼いた肝を7つ連ねた串焼きで出されました。

 この後も恒例の道の駅「院内」に、お客さんを案内しました。

 ここでは、生の原木シイタケが安く売られており、それを一箱購入しました(870円)。地元ならではの新鮮さと安さでした。

 また、ここには、宇佐の名物といってもよい、次の2つも見つけ出しました。

 1)小さいレンチョウの干物

 舌平目のことをレンチョウといいますが、これの小さいサイズ(幅5㎝あ、長さ20㎝ていど)のものを干して、干物に仕上げた逸品です。

 これを火であぶって食べると酒の肴に丁度良く、この時期のすばらしい海の幸といえます。

 評判が良いからでしょうか、その製造元では売り切れてしまっていて、それが、この道の駅に残っていましたので、これを見つけたときはうれしく思いました。

 2)がん汁

 川の蟹をつぶして汁にしたもので、これも郷土の隠れた名物料理です。

 この汁を耶馬渓の山国川に住む川蟹でいただいたことがあります。

 大変おいしかった思い出があり、今回の蟹は駅館川のものですが、おそらく同じ味のものではないかと推測しています。

 川蟹の汁、これも、おそらく同様の逸品になるでしょう。

 大晦日から正月元旦にかけて、これらをゆかいにいただくことにします(つづく)。

huyunoaozora
冬の青空