今朝は、久しぶりに、国東安岐港の魚の競り市場に行きました。

 今朝は、海が荒れて、魚の水揚げが少なかったようで、その競りもすぐに終わりました。

 お客さんが来ることもあり、そのなかで、ホゴを一箱確保しました。

 ホゴはやや小ぶりでしたが、みな生きていて、それらを持ち帰ってすぐに塩入マイクロバブル水の中に放ってやりました。

 その後、すぐに出かけましたので、おそらく元気になって飛び跳ねたのでしょう。

 帰ってみると、床に水が飛び散っていました。

 そのホゴの写真を示します。

 ずいぶんと身体が綺麗になっていますね。

 
hogo
ホゴ

 やや小ぶりですが、全部で20匹もありました。

 これがすべて生きていたのですから、新鮮度は抜群です。

 もう少し大きければ、なんといっても刺身で食べるのが格別においしいのですが、これは料理人(家内)と相談してみます。

 小さい方は、みそ汁に入れるか、甘辛く煮るか、それともから揚げにするかですが、季節がら、熱々のみそ汁に入れるのもよいかなと思っています。

 さて、気になるのは、その値段です。

 競り根は1000円でした。これに消費税とマージン料が加わり、1330円で購入しました。

 この値段ですと、生きたホゴ1匹が67円でした。

 見事なまでに新鮮で、驚くほどに安い海の幸ということができるでしょう。

 市場で尋ねると、今年は30日まで競りがあるそうです。

 明日あたりは、大きなブリの水揚げがあるかもしれないので、出かけてみるのもよいですね。

 今年も、残るところ数日になり、いよいよ大晦日も間近になりました(つづく)。