今年も、残り1週間となり、これから一気に年末モードになっていきそうです。

 今朝は、長期療養中のK1さんから、元気な声の電話をいただきました。

 この間、病気の治療における副作用症状(冷え、だるさ、吐き気など)が出てきて、かなり大変だったとのことでした。

 とくに、先日は2日間にわたって「寒気」が治まらなかったようで、それこそ、布団を何枚重ねても、そしてストーブの前に行っても、身体が温まることはなかったのだそうでした。

 私も、そのような経験がありますが、「寒気で身体が、がたがた震える」ことが実際にあったことがありました。

 すなわち、どんなことをしても、寒気が治まらない状態が続いて困っていました。

 そんなときに、「まてよ、我が家にはマイクロバブルがるではないか」とひらめき、すぐに入浴をなされたのでした。

 するとどうでしょう。

 それまで何をやっても温まらなかった身体が徐々に温まってきたではありませんか。

 K1さんは、改めて「これはいい!」と思い、マイクロバブルのありがたさを再認識されたそうです。

 ここで、身体の冷え対策としてマイクロバブル入浴がよいことを再認識したかれは、すぐに二度目の入浴もなされたそうです。

 すると、さらに気分がよくなり、そのような健康回復が可能な装置があることのありがたさを、しみじみ感じられたようで、つぎのような感想を述べられていました。

 ①寒気がなくなり、気持ちが前向きになった。

 寒気が不安を呼び、さぞかし落ち着きをなくされていたのでしょう。身体を冷やさないことの大切さを認識されたからでしょう。

 ②視野が広がった。

 これは、どういう意味を持っているのでしょうか。感の鋭いK1さんによる独特の感覚でしょうか。

 視覚に対して何らかの影響の結果と思われますので、今後注目していきたいと思います。

 目に関しては、かつて私は眼鏡をかけていました。

 とくに学会の時には、眼鏡なしでは困ってしまうほどで、その視力は0.1~0.2程度まで落ちていました。

 ところが、このところは、あの面倒な眼鏡ありの生活から解放されて、眼鏡なしの生活が普通になりました。

 車の免許更新の際には、もう少しで眼鏡なしでも運転できますよといわれるまでになりました。

 そのため、かつて用いていた眼鏡も不要になりました。

 きっと、どこかに直しっぱなしになっているのだと思います。

 しかし、視野が広がるかどうかは確かめたことがなく、今度その探究をしてみることにしましょう。

 ③寒気が身体を覆っていたときには、いくらストーブの前にいっても、その温かさを感じなかったにもかかわらず、マイクロバブル入浴後には、ストーブの温かさを感じるようになった。

 これも、注目すべき現象といえます。

 直接、その温かさが伝搬されたのはK1さんの皮膚に対してであり、それを温かいと感じたのは、かれの脳でした。

 この間に存在するのは、皮膚細胞から発せられた熱に関する刺激が脳に伝達されたことであり、これは、神経刺激による伝達作用といってもよいでしょう。

 この事実は、マイクロバブル入浴によって、その皮膚と脳の間の知覚神経刺激作用が呼び起されたことを示唆しています。

 二度にわたって、それらを確かめたかれは、その後、より積極的にマイクロバブル入浴をなされるようになり、身体の冷えに苦しむことはなくなったそうです。

 かれは、長い間、その病気との格闘において、健康になれることのありがたさを痛感されたそうで、しみじみ、次のように語られていました。

 「今のように、病気の治療を行うようになって、健康であることのありがたさを深く感じています。

このように、何を行っても冷えが解消できなかったにもかかわらず、それがマイクロバブル入浴で解消できたことで、この装置は、私のような境遇の人々のためにあるのだと改めて思いました。

 この装置が、自宅にあって、すぐに使える、これはありがたいことです」


 「その気持ち、よく解りますよ。寒気が引いて、とてもよかったですね」(つづく)。
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庭に咲いていたミニバラ