今月は、かなり遅くなってしまいましたが、ここいらで、本ブログのガイダンスをしておきましょう。

 やや振り返りますと、11月の下旬に沖縄行きがあり、その後の対応問題があって、私自身の再度の沖縄行きは実現しませんでしたが、その代わりに身内のものが再度沖縄行きとなり、重要な対応をしていただくことになりました。

 それは、この度の学会において公開発表した「福祉装置」を実際に試験していただくことに関することでした。

 幸いにも、被試験者本人やお母さん、親戚一同のみなさんにも大変気に入っていただいたようで、沖縄独特の交流の輪が新たに形成されはじめたようです。

 じつは、このような事例は珍しいことではなく、全国的に、どこにもあるようなモデルとなりうるものですので、この試験の発展を注視していく予定です。

 同時に、12月初旬から、東京での課題に関する展開が本格化し、これに学会準備も手伝って、やや慌ただしくなっていきましたので、その影響を受けて、本ガイダンスを執筆する時期を逸してしまいました。

 最初は、今回のマイクロ・ナノバブル学会における第6回学術総会参加に関することで、その感想を2650回記念として執筆することにしました。

 そのタイトルは「マイクロ・ナノバブル技術考」とし、幅広い課題に分け入ることができるようにしました。

 まずは、その前半において学会参加報告を述べ、その後は、されに関連した続編を記述できれば幸いだと思いますが、今のところ、その考えは明確になっていません。

 その他の連載も、順調に執筆を重ねてきていますが、高専関係の2450回シリーズに関する記事が中断したままになっていますので、そう遅くない時期に更新を図りたいと思っています。

 また、久々の「夢シリーズ(2600回記念、『回顧2045』)」は、これから佳境に入っていくところです。

 これは夢物語と割り切れば話は簡単なのですが、それだと、その内容に信ぴょう性がなくなってい増しますので、できるだけ、現実性のある夢物語にするという知恵と工夫がいりますので、少々頭を捻る必要があります。

 これからも、その捻り具合を探究しながら、ゆっくり執筆を続けていくことにしましょう。

 「私のマイクロバブル生活研究(奮闘編)」については、最近の記事において、より具体的に記述するという姿勢をやや強く表すことにしましたので、それだけ現実性を増すことができるようになったのではないかと思います。

 これは、来年度において本格的に実践される予定の動きとも関係していますので、その「入浴編」も含めて、より丁寧で具体性のある内容にしていく予定です。

 その他、これまでと同様に書き進めます。

 次回は、年が明けからですね(つづく)。
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ミニバラ