本日は、株式会社ナノプラネット研究所会議室において第15回マイクロバブル研究会が開催されます。

 そのメインゲストは、この夏休みの自由研究で活躍したN君(小学校6年生)です。

 自分の指の皮が剥け、ひび割れができて野球のボールを投げるのに苦労していたキャプテンが、マイクロバブルで、その指を治したことがきっかけになり、マイクロバブルのことを本格的に勉強しようと思い立ったそうです。

 その内容は、マイクロバブルに関する12の質疑応答、マイクロバブル育ちのヘチマの観察、料理、そしてマイクロバブルによる血流と泡の実験と、大変豊かで高度なものでした。

 学校の廊下に大きく張り出され、私も、それを見学に行き、感心しました。

 本日は、研究会の大人たちが、その発表を聞き、質疑応答を行います。

 その後、賞状と賞品の授与が行われます。

 写真は、その自由研究のポスターです。
 
 みなさんの関心を集めていました。
 
 すべて手書きで努力の跡が見えますね。
 
 さぞかし、よい夏の思い出になったことでしょう。

n-8
N君の力作