国東名物の「新高」梨がスーパーの店頭に出てくるようになりました。

「今年は、少し早いね」

と思っていたら、その理由が解りました。

 それは、何かの原因で、小さな傷ができていたので、早めに店頭に出されたのだと思います。

 私どもにとっては、その傷はまったく気にならないもので、そのために価格も安くなっていましたので、これは大歓迎のことでした。

 かなりの大きさで、形もしっかりしていて、硬く実っていましたので、その傷がなければ立派な「新高」梨として売ることができたでしょう。

 さて購入した「新高」は、一箱12個入りで、1500円、1個あたりは125円でした。

「さて、問題の味は、どうであろうか?」

 こう思いながら、それをいただきました。

「これは、おいしいね。この新高は『お買い得』だよ!」

 折しも、茨木からは「幸水」梨が届いていましたので、こちらは、水分が多くて非常に甘く、これもおいしくいただくことができました。

 秋が深まると、梨が店頭に並ぶようになる、いよいよ、豊かな「国東の秋」の本格的な始まりですね(つづく)。
niitaka

 
                      今年初めての「新高」梨