しばらく、ご無沙汰していましたので、本日から、「入浴編」を再スタートさせることにしました。

 昨夜は、早く床に就いたせいか、4時に起きてしまいました。

 --- そういえば、風呂に入らずに寝てしまったようだ。

 新聞の朝刊を持って、マイクロバブル入浴を行うことにしました。

 --- 今日は、じっくり新聞が読める!

 そう思うと、ここなしか、うれしい気持ちになっての入浴となりました。

 しかし、入浴と同時に、そのうれしさは吹き飛んでしまいました。

 なぜなら、左の腕と脇に下の虫に食われて湿疹ができていたところが、急に痒くなってきたからでした。

 --- この痒さは、新聞を読むどころではない!

 こう思いながら、その痒い部分にマイクロバブルを近接噴射させました。

 これによって、何が起こるかは、これまでの経験に照らして、よく解っています。

 その部分がますます痒くなるのです。

 しかし、それを我慢していると、徐々に痒みがなくなり、治まっていくのです。

 ーーー なかなか、痒い部分に、マイクロバブルを当てにくいな!

 そのマイクロバブルを当てようとした管が、フレキシブル管ではなかったために、その患部にマイクロバブル発生装置を当てにくかったので、これを何度もやり直しながらでしたが、問題の強い痒みは、徐々に和らいでいきました。

 ーーー それでは、ゆっくりと新聞を読もうか。

 やや、痒みは残っているものの、我慢できる程度に治まったことから、こうしてゆかいな一時が始まりました。

 梅雨時は、その蒸し暑さのために肌が汚れ、皮膚の弱い私は、いつも湿疹ができていました。

 よい塗り薬がなく、幼いときは、ほとほと困ることもありました。

 今でも、その体質が続いておりますが、その後1996年から、それこそ、みなさんに先駆けてマイクロバブル入浴をするようになり、私の「湿疹事情」は大きく塗り替わることになりました。

 どんな湿疹や虫食われが起きても、マイクロバブルで洗浄とケアをすることで、その問題解決をすることができたからでした。
 
 そして、年を重ねると、皮膚に保湿性がなくなり、乾燥しやすくなります。また、その部分が痒くなることもあります。

 こんな変調に対しても、マイクロバブルはじつに有効であり、肌の保湿性を保たせ、皮膚を生き生きとさせてくれます。

 それから何よりも心強いのは、皮膚の湿疹が発生しても、なんとかマイクロバブルで治せるのではないかと思えるようになったことです。

 まずは、マイクロバブルできれいに洗浄し、同時に患部の血流促進を促して、痒み成分を分散させる、そして、その後に、薬をわずかに塗る、これでよいことを知り、何度も状況を乗り越えてくることができました。

 その意味で、マイクロバブルは、約20年余のマイクロバブル入浴経験における頼もしき存在であり、これは今後も継続していくことでしょう(つづく)。
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 万華鏡と呼ばれる紫陽花の花です。最初は、このように白く先、やがて薄紫に変化していきます。そして最後は、その薄紫から、再び白くなっていきます。まさに、万華鏡のように変化していきます。