jannbo mituba
1m近くにもなったジャンボミツバ

 私の研究ハウスで育てているジャンボミツバの背丈が1m近くになってきました。

 こうなると、単なる野菜ではなく、宝物のような存在になり、まるで、共に生きる同業二人のような感覚に陥ってしまいます。

 ミツバの蕎麦、味噌汁、貝汁、お粥、それから昨日は、ニラタマならぬ、ミツバタマ(ミツバの卵和え)を美味しくいただきました。

 花もたくさん咲いてきて、子孫を残すという重要な役割を果たす準備段階にも突入してきたようです。

 立派に生きたことで、この種を収穫し、来年はミツバの大群を作ることができますね。

 2016年の冬から春にかけて、ミツバとの忘れることができない思い出ができました。

 「ミツバの思い出」、昔の歌謡曲に似たようなものがありましたね(つづく)。

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ジャンボミツバの葉っぱ