先日は、我が家の風呂に新型のマイクロバブル発生装置が試験用として仮導入がなされたことを紹介しました(3月11日)。

 
この作用効果については、それが抜群で、これまでの私のマイクロバブル観をすっかり変えてしまいました。

 ーーー これでマイクロバブル観の新概念をしっかり確立することができる。これは楽しみだ!

と思って、風呂場に入ると、ぎょっとしました。

 そこには、目当てにしていた新型装置とは異なる装置があるではありませんか。

 先日のものは背中用でしたが、今回のものは、それとは明らかに違っていて、それをしばらくしげしげと観察しているうちに、それが足用であることが解りました。

 それにしても、独特の外観ですから、目が慣れてくるまではやや異様な印象を覚えていました。
 
 ーーー そうか、これが次の試験用装置だったのか!

 ワクワクしながら、そのスイッチを入れました。

 そしたら。私の足に向かって大量のマイクロバブルが出てきて、辺りに充満していました。

 --- これは、きっとすばらしい装置にちがいない。

 そのことをすぐに直観することができました。

 しばらく、そのマイクロバブルの供給を受容しながら、次の思いが過ってきました。

 --- 空気吸入量を調節すれば、もっと出がよくなるはずだ!

 その空気吸入口を探して、臨時の調整を行いました。

 これが功を奏するかどうかは、マイクロバブル発生時の音の具合によって判断できますので、その微妙な調整を行い続けました。

 --- この辺が一番よいであろう。

 しかし、この調節は非常に微妙ですので、その違いを肌で明確に感じることはできません。

 そこで、その調節を終えた後は、しばらく、身体を任せて湯船の中で寛ぐことにしました。

 するとここちよさが、すぐに生まれてきて、次には睡魔が襲ってきました。

 これは、いつものお決まりのパターンでしたので、これで第1段階の作用効果を確認することができました。

 その第2段階の効果は、出浴後に現れてきました。

 そのことについては、後ほど詳しく説明を試みますので、ここでは一先ず、「その抜群の効果あり」という報告に留めておきます。

 この効果は、さらに私のマイクロバブル入浴観を更新させるにふさわしいものでした
(つづく)。