20160315v

 しばらくの間、「私の野菜生活」を、やや詳しく紹介させていただきます。

 このところ、毎朝の、我が家のハウスにおける無農薬水耕栽培による新鮮野菜の収穫が続いています。

 冬の間、アブラムシと格闘しながら、大切に世話をしてきたかいもあり、その成果が野菜の成長によってもたらされました。

 それを毎日観察し、手で触り、そして収穫し、食べることができます。

 私にとっては、この上ない癒しと健康を認識できる一時です。

 そのことをフェイスブックで紹介したら、その友人から、獲れたての、無農薬新鮮野菜を食べることができることの「贅沢さ」について、共感の丁寧なコメントが寄せられていました。

 真に、その通りで、「自分で育てた野菜を自分 と家族で食べる」、この習慣を身に付けることの大切さを実感するようになりました。

 写真は、今朝収穫したサニーレタスです。

 ずいぶんと大きくなり、毎日、驚くほどの成長ぶりに接し、そこには、植物としての生命エネルギーが発露しているような躍動感を覚えています。

 これを深煎りゴマダレをかけていただくのが、私の「お気に入り」の食べ方です。

 柔らかいが、歯ごたえがある、そしてシャキシャキ感を覚えながら何度も噛んでも、それが口の中で消えてしまわない、おそらく、その回数は、市販の野菜の数倍にもなるでしょう。

 それは、数倍の食べごたえのある野菜、ということでもあります。

 それから、その右には、根元の方に生えていた小さなミツバを「茎 (枝?)落とし」をしたものが写っています。

 サニーレタスとミツバ、これらは、すこぶる格別の味でした。

 それは、きっと、これらが、すくすくと成長している途上にあるからではないかと思われます(つづく)。