第10回記念マイクロバブル技術国東セミナー開催要項・プログラム

 
 第1日目

  1300  受付開始

  1315  開会挨拶・ガイダンス

  1320  講演1 「マイクロバブル技術の基礎知識」大成水晶(㈱ナノプラネット研究所)

              マイクロバブル技術の基礎知識としての用語解説をわかりやすく行います。 マイクロバブル、ナノバブルとは何か、その  

           定義を紹介します。また、マイクロバブルとミリバブルとの相異を明らかにします。さらに、マイクロバブルとマイクロバブル水の 

           区別と定義を行います。マイクロバブル技術におけるマイクロバブルの物理化学的特性、マイクロバブルの機能性に関する

           基礎用語と意味を解説します。

  1350  討論

  1400  講演2 「マイクロバブルの物理化学的特徴」大成由音(㈱ナノプラネット研究所)

               マイクロバブル技術の基礎となるマイクロバブルおよびマイクロバブル水の物理化学的特性をやさしく解説します。マイク  

           ロバブルが収縮してナノバブルへと変化していく過程を明らかにします。また、マイクロバブルの大量発生によって生み出さ

           れるマイクロバブル水の物理化学的特性や機能性について詳しく解説します。 

  1440  討論

  1550  休憩

  1600  記念講演1 「マイクロバブル技術20年の教訓」大成博文(徳山高専名誉教授)

               1995年以来の20年余を振り返り、マイクロバブル発生装置誕生の秘話、マイクロバブル技術をどう広めるかにおいて   

           工夫したことを明らかにします。また、マイクロバブル技術が数年の短命で終わることなく、20年を過ぎても、さらに発展し

           ようとしている理由について掘り下げ、その教訓を明らかにします。さらに、マイクロバブル技術の20年は、生成期に過ぎ

           ず、今後、飛躍的な発展期を前にしていることの理由と重要性を示します。

  1700  討論

  1730  懇親会(懇親会は,研修会場で行います)

  1900  解散


 第2日目

  0900  記念講演2 「マイクロバブルの技術戦略」大成博文(徳山高専名誉教授)

             マイクロバブル技術の20年を踏まえて、その生成期から発展期への移行をどう実現するか、また、その発展期におけるマ

            イクロバブル技術のあり方について、その展望を解りやすく解説します。現在の「生成期後期」から発展期への移行には、

            数個技術的イノベーションを地域から起こしていくことが重要であり、その可能性を明らかにします。さらに、具体的な事例

            としての地元における地場産業の形成問題、拠点づくりの方法について解説します。           

  10:10  休憩

  1020  総合討論

              セミナー全体において学んだマイクロバブル技術の基本と最新技術を踏まえて総合的な討論を行います。とくに、マイクロ  

           バブルとマイクロバブル水の物理化学的特性と優れた機能性、そしてその技術戦略を踏まえることが、非常に重要である

           とを明らかにし、参加者の理解を深めます。また、個別の相談事項における質疑応答も行います。

  1140  まとめ

  1200  閉会挨拶



 参加申し込み等に関する事項については、㈱ナノプラネット研究所のホームページをご覧ください。
tubaki
椿の花、そろそろ終わりですね