早いもので、弥生の季節になりました。

  日中の室内気温が、今年になって初めて20℃を超え、春が、そこまで来ているようですね。

 さて、29回目のブログガイダンスをしておきましょう。

 最初は、先日の記事「私のマイクロバブル生活研究(15)」がよく読まれていることです。

 そのアクセス数は100件近くにもなりました。

 ここまでのことは、まことに珍しいことです。

 この記事は、マイクロバブル入浴のことを久しぶりに書かせていただいたのですが、これに「八王子O」さんの詳しい、そして涙ぐましい、さらに感動的なコメントが加わったことが、読者の関心を集めたのではないでしょうか。

 いつも、読者に愛読される記事を書きたいと思っていますので、この教訓を肝に銘じたいと思っています。

 2つ目は、同じく、この生活研究の記事において、植菜シリーズも徐々に充実してきていることです。

 これは何といっても、植物や野菜が、すくすくと成長できてこそ記事にすることができますので、それを可能にすることが重要な前提になります。

 幸い、立春を過ぎたあたりから、その成長が可能になりましたので、これからも、その紹介を順次させていただくことになるでしょう。

 3つ目は、国東の食環境のシリーズ記事についてです。

 現在は、「唐揚げ行脚」について書いていますが、これを契機にして、その食物シリーズをより充実・発展させていく予定です。

 というのも、食物については、それを科学的に究明し、しかも記事化して文書として残すことが重要であると日頃から思っているからです。

 これをやり遂げて世界中に広げた運動が「スローフード」であり、イタリアにおける、この設立の経緯を少し勉強しましたので、それを参考にしながら、書き進めていきたいと思っています。

 「唐揚げ」の次は何か、良い食物を探すことにしたいと思います。

 4つ目は、やや理論的な問題です。

 昨年末のマイクロ・ナノバブル学会に参加して、その後考えたことをある程度まとめてみようと思っていました。

 いよいよその時期が来たのかなと思い、その準備を始めたところです。

 新たな、私のマイクロバブル理論という類のものですが、それにどこまで分け入ることができるのか試してみたいと思います。

 以上、やや、前向きのガイダンスになりましたので、読者のみなさん、今後ともご愛読をよろしくお願いいたします(つづく)。
mituba-kuki20160304
ミツバの林(茎の直径は5㎜を超えている)