Nさん、Tさんとのマイクロバブル入浴談義は、ますます盛り上がっていきました。

 もはや、植物工場の視察は傍においてという雰囲気でした。

 せっかくですから、その時の話を、さらに詳しく紹介しておきましょう。

 
Q4:私は、武道をやっていて、相手から掌(てのひら)や身体が温かいとよくいわれますが、それも、マイクロバブルのせいでしょうか。

 A4:マイクロバブルの血行促進効果が、それを実現させているのだと思います。Nさんの場合、武道で身体を鍛えておられますので、その効果が普通の方よりも非常に出やすくなっているのだと思います。

 Q4:掌や身体が温かくなることと血行促進とは、どのように関係しているのですか。

 A4:歳を重ねると、末梢血管における血行が悪くなります。血液が流れにくくなると、どうなると思いますか。これは、足の先や手の指の先端が冷たくなることと関係しています。
 
 
Q4:たしかに、手足の指が冷たくなっておられる方がいますね。

 
A4:身体が冷えると、その患部に問題が起きます。たとえば、そこの筋肉が硬くなり、時には痛みさえ発生するようになります。武道においても、筋肉を使いすぎると、そこに血液がながれなくなり、硬くなって、そこを押さえてみると傷みが発生している場合がよくありますね。「テニス病」も、そのひとつですね。それから、プロ野球選手の投手の方も、私どもの装置を使われていますよ。

 
Q4:プロ野球選手もですか。どこの球団ですか?

 A4:もちろん、九州の球団ですよ。今年まではアメリカで頑張っておられましたよ。ほかにも、奇跡のカムバックをなされた方もいました。今は他の球団に移られていますが・・・。 

 
Q4:どのようにマイクロバブルを使うのですか?

 A4:投手の場合、腕と肩を酷使して投げぬくわけですから、腕と肩に疲労が溜まります。それを、温めては冷やしを繰り返しながら、養生を行って回復していきます。その温める際にマイクロバブルが非常に役に立っていると、本人から聞いたことがあります。 

 Q4:そうですか、それは凄い話ですね。腕や足を使いすぎると、その短期間の疲労回復は大変ですね。歳を取ると、余計にこ痛い部分も増えてきて、なかなか回復しません。若い時とはまるでちがいます。ところで、「テニス病」とは、どのような病気ですか。


 
A4:テニスでは、腕をよく使いますので、上腕の筋肉や腱を使いすぎて、そこに炎症や痛みを覚える病気のことです。最近は、テニスをしなくても、たとえば、パソコンを打ちすぎて腕が痛くなることがありますが、これもテニス病といわれています。私も、これと長年付き合っていて、マイクロバブルに相当助けていただいております。

 
Q4:マイクロバブルのお風呂に入るようになってから、その筋肉の痛みが少なくなったように思います。身体も柔らかくなったようで、これもマイクロバブルの効果でしょうね。

 A4:そうだと思います。要するに、身体が若くなっているのだと思います。歳を重ねますと、末梢血管の血液の流れは、若い時に比べますと、かなり少なくなってしまいます。たとえば、私が50歳の時に、20歳の学生との比較実験を行いましたが、約3倍も違っていました。その時は、マイクロバブルで、その血流量が約3倍増えていましたので、20歳の学生の血流量と同じになりました。血流量の増加を基本にすれば、20歳の学生に近づいた、「若くなった」ということになります。

 
Q4:若くなる?

 A4:赤ちゃんや子供の身体は、いつも温かく、柔らかいでしょう。その身体の方に向かっているということですよ。若くなるということは、年齢に逆らって子供の身体へと向かっていることだと考えると解りやすいですよ。

 
Q4:なるほど、解りやすいですね。

 A4:ところで、マイクロバブル入浴をされていて、その効果が出現しているときに決まって起こる現象がありますが、それを知っておくとよいですね。

 Q4:そんな目安があるのですか。ぜひ、知りたいですね。

 Nさんとのマイクロバブル入浴談義は、さらに盛り上がり、その核心部分に突入していきました。傍で聞いていたTさんも興味津々の顔をされていました(つづく)。

20111123sirobiria
白いブーゲンビリア