「国東ヘチマの里づくり」構想(私のヘチマ宣言、2015年11月3日)

1.日本列島にほとんどなくなってしまったヘチマづくりを、国東から再生させましょう。国東を、そ  の運動の発祥地にしましょう。

2.自分で育てたヘチマの種を互いに分かち合い、みんなの力で「ヘチマの里」を育てましょう。

3.ヘチマを育てることによって、その花にミツバチを集め、夏は、ブンブンと、ミツバチが飛び交う
 里
にしましょう。残念ながら、今日の日本列島ではミツバチが激減し、窮地に陥っています。

4.ヘチマの葉によって日陰を行い、そこでゆっくりとお茶を飲みながら語り合いましょう。そして、 
 その日陰で、地球の高温化を防ぐ一助としましょう。

5.ヘチマの料理法を研究し、ヘチマを食べる習慣を日本全体に広げましょう。お勧めは、1)天ぷ
 ら、2)煮込み、3)味噌汁に入れる
などです。その美味しさを確かめ、納得しましょう。

6.最後は、「たわしづくり」です。お風呂での、このたわしによる皮膚刺激がここちよく、お風呂に 
 「たわし」を復活させましょう。

7.出てきたヘチマの種を、誰でも希望される全国の方々に差し上げましょう。そして、一緒にヘチマを育てましょう。

8.東京オリンピックまでに都市を冷やしヘチマの食文化を定着させましょう。ミツバチがたくさん飛び交う故郷にしましょう。わが国に、ヘチマ文化を再生させましょう。

  2015年11月3日
  

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ヘチマの花(2015年8月19日、筆者撮影)
 (つづく)。