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                                               たわしとヘチマから出てきた種

 真に豊かな秋の収穫です。

 長さ約40㎝、直径6~9㎝のヘチマで「たわし」を作りました。

 これを水に浸すと、このたわしの表面が、みごとに柔らかくなりました。

 早速、それで身体をこ擦ってみました。

 --- なんと、ここちよいことか。

 とくに手のひらと足の裏、それから顔も抜群の「ここちよさ」でした。

 この皮膚刺激はすばらしく、改めて、「古きを温ずねて新しきを知る」ことができました。

 また、この「たわし」を作っている最中に、「吃驚現象」が起きました。

 じつは、中からどっさりとヘチマの種が出てきたのです。

 上下に振る度に、種がどさっと落ちてきて、その様は、まるで打ち出の小づちかと思いました。

 その数は、なんと450個もありました。

 ーーー なぜ、こんなにもたくさんの種ができたのであろうか?

 また一つ、大きな疑問が出てきました。

 それにしても、これらは今年の秋の豊かな特筆に値する収穫といえるでしょう。

 まだ、このサイズのヘチマが3つも残っています。

 これからも、この「打ち出の小づち現象」が期待できそうです


 ますます、その疑問を膨らますことになるでしょう(つづく)。