とうとう、その日がやってきました。

 足かけ3年半にして、ようやく記念の100回を迎えることができました。

 数字の順からいえば、単にそれが一つだけ増えたに過ぎないのですが、縁担ぎ、あるいは一区切りがついたからでしょうか。
 
それだけ、いつもよりは重要だと認識したいからでしょうか、とにかく、その記念を祝わせていただきます。

 さて、この書きはじめは、前回の記事で書く予定だったことから紹介させていただきます。

 それは、マイクロバブル入浴の後半で、ほぼ習慣として定着していることです。

 入浴の前半は、ゆっくりマイクロバブル湯に浸かりながら、新聞や本を読むことにしています。

 しばらくすると、ここちよさとともに眠気が襲ってきて、風呂の中でしばしの転寝をしてしまいます。

 その後、ここちよく目が覚めてからが後半に入ることになります。

 すでに、読もうとしていた新聞や本はほぼ読み煤で居ますので、よほどのことがない限り、それを再度読み始めることはありません。

 そこで始めるのが、湯船の中での体操、いわゆるマイクロバブル体操です。

 我が家の風呂は、新築の際に、足を伸ばすことができる大きな風呂であることを希望していましたので、それを叶えてもらいました。

 ここで重要なことは、マイクロバブル入浴の前半において身体が柔らかくなっており、軽く感じるようになりますので、体操をしてみようという積極的な気持ちになることができることです。

 これは、これまで何度も試してきたことですが、通常の風呂や温泉においては、このような気持ちや感覚を覚えることはほとんどありません。

 多くの入浴客においても、そのような体操をしている姿を見かけたことがありません。

 これは、入浴しても、身体の柔らかさや軽さをほとんど感じることがないからだと思われます。

 また、温泉では水温が41℃に設定されていますので、そのために4、5分でみんさんが出浴されますので、身体が柔らかくなることも、軽く感じることもないということができます。

 ところが、マイクロバブル入浴の場合には、これがかなり異なってきます。

  まず、入浴のみで筋肉が柔らかくなりますが、それをさらに改善するには、マイクロバブルの近接噴射が有効です。

 硬くなった部位、痛みがある部位、そして冷たくなった部位、これらを指で確かめ、その距離が1、2㎝のところから、マイクロバブルを噴射するのです。

 この場合、予め、その硬さ、痛みの度合い、冷たさを指で確かめていますので、この噴射による急激な変化をすぐに確かめることができます。

 その時間は1分もあれば十分でしょう。

 「あれっ!」

 と思うほど、瞬く間に改善がなされます。

 もちろん、それ以降も念入りにマイクロバブルを与えれば、さらに、その事態の改善が進むことになります。

 私の場合、この噴射を足の裏(血管が多く、効き目がある)や背中(腎臓に近い部分)に噴射させます。

 同時に、マイクロバブル水に浸潤している部分の体表面近くにおいて血流促進が起こりますので、これが身体全体の血の巡りをよくしていくことに結びつきます。

 こうして身体が全体の変化を脳が「ここちよさ」として感じるようになるのです。

 また、その結果として、身体が軽くなったように感じ、「それでは身体を動かしてみようかという」プラス思考が湧いてくるのだと思います(つづく)。

 追伸
 ここまで書き進めてきて、100回記念の記事が1回では終わらないことを悟ってしまいました。

 これから何回かに分けて連載させていただきます。
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                         ブーゲンビリア