先週の金曜日、土曜と、第8回のマイクロバブル技術・国東セミナーがあり、そこで3つの講演をさせていただきました。

 じつは、その前に、2つの報告書を作成するという懸案もあり、それに続いて、その3講演の準備を行うという、結構タイトな1週間となってしまいました。

 こうなると、どうしても身体の方に疲労が溜まってきて、文字通り「身動きできない」状態になっていきます。

 私の場合、その兆候は、次のように現れてきます。

 まず、首筋の左側に違和感を覚えるようになります。

 そこを触ってみるとかなり硬くなっていて、そこを揉むと痛みを感じます。

 --- これはやばい、相当疲れている証拠だ!

 若い頃は、それでも仕事を重ねていましたので、その状態を過ぎると、本当に首が回らなくなるようになるのですが、その事態は避けることが得策だと思うようになりました。

 この首筋の痛みは、左の肩こりと連動しています。

 それは、その方の部分を押さえてみると硬くなっている部分に痛さを感じますので、「そうか、首筋の痛さは、この肩から来ているのか!」、と理解できます。

 さらに、この肩こりが、上肢のコリにも繋がっていて、そこにも違和感を、不快感を覚えるようになってしまいます。

 こうなってくると、この疲労感と筋肉のコリ、そして硬さは、なかなかすぐには解消できなくなります。

 そこで、マイクロバブル入浴の出番となるのですが、最近では、これを必然的に求めるという意向が自然に湧いてくるといいましょうか、疲れが、その入浴を求めていることを自覚しているといった方がよいのかもしれません。

 この求めには、次の2種類があるようです。

 その第1は、上記の身体的疲労によって、その部分のコリを無くし、筋肉を柔らかにすることで痛みを解消することです。

 第2は、精神的疲労を解消することであり、仕事を詰めて行えば行うほどに、マイクロバブル入浴を欲するようになります。

 今回も、この作用が強く働くようになり、自ずとマイクロバブル入浴回数と時間が、いつもより増えるようになります。

 --- これは、真にふしぎなことだ!

 と思いながら、マイクロバブル入浴を繰り返すようになるのです。

 そして、その入浴の度に、疲れが回復していることを感じるようになります。

 しかし、一度の入浴・回復では、それまでに蓄積されていたものをすべて解消することはできませんので、さらに、次の回復を求めてマイクロバブル入浴を繰り返し求めるという具合になっていきます。

 --- もし、マイクロバブルがなかったら、どうなってしまうのであろうか?

 これは、それを想像することだけでも大変なことであり、おそらく、その疲労困憊に悩み続ける日々を重ねていくことになったでしょう。

 --- 私には、強い「みかた」があったのだ!

 これは、子供の頃に見た、桃屋の「らっきょう」の宣伝文句でしたが、まさに、その通りのことが、私の場合、マイクロバブルで起こっているわけで、「これほどよいものはない」と、入浴の度に感謝しています。

 ついでにいえば、マイクロバブルのことを研究する技術者、学者は、まず、自分で、このマイクロバブル入浴を体験し、それを実感するようにならなければ「本物ではない」、いつのまにか、そのように思うようになりました。

 ーーー この方は、マイクロバブル入浴をなさっていない。まだまだ、だな!

 心の中で、そう思うこともあります。

 じつは、マイクロバブルを体験的に学習し、習慣化していく、これが大切なことではないかと思っています。

 そんなわけで、土日は、たっぷりとマイクロバブル入浴をさせていただき、頭の方も、のんびりと休ませていただきました。

 まさに、マイクロバブルに感謝の2日間でした(つづく)。
kiku1017
             里の駅(国東市安岐)で売られていた菊(一束150円)