この数日来、企画報告づくりに没頭していました。

 いずれも農業関係で、その第1は、地元企業が大規模植物工場を経営されており、その問題点の改善報告書でした。

 すでに実際の栽培がなされ、出荷もされていますので、そこでの問題点を、さらに深く検討し、どのような本質的改善へと導くか、この考察に分け入ることになりました。

 第2は、他県の事例ですが、ここも大規模な栽培が行われており、そこから出されていた問題点をどう改善し、さらに、それを発展させるには、どうすればよいか、この改善方法を見出すことに傾注しました。

 いずれも、実践的なノウハウや結果を踏まえてないと、なかなかその本質的問題の所在と課題解決を見つけるまでには至りませんので、そこを、どうブレイクスルーするか、ここが重要なポイントといえそうです。

 その2つの文書を仕上げた時点で、やや余裕を持って、次の懸案、第8回マイクロバブル技術国東セミナーの準備に取り組む予定でした。

 しかし、残り2日の予定がわずか1日になってしまい、昨日から終日、この原稿づくり、スライドづくりに懸命になっていました。

 そして、たった今、本日分のスライドづくりを終え、印刷をして、ようやく一息をついたところです。

 「そういえば、ブログの記事更新が滞っていた」ことを思い出し、早速、キーボードを叩きはじめたというわけです。

 本日の講演は次の2演題であり、それぞれ20枚前後のスライドを作成しました。

 「マイクロバブル技術の基本」

 「マイクロバブルの物理化学的特性」

 本日は、この2講演を含めて3つの講演と質疑応答、それに懇親会もあり、長い1日になりそうです。

 しかし、これで安心はできません。

 明日は、私としては3つ目の講演があり、今夜は、その準備で確実に追い込まれることが予想されるからです。

 したがって、これらから解放されるのは、土曜日の午後からですが、まずは、マイクロバブル入浴で披露回復を図ることにします。

 こうして、やや詰め込んで精神的労働を行うと、マイクロバブル入浴をいかに欲するようになるのかが、よく解ります。

 頭を使うと、脳内の血液の流れが滞留するのでしょうか、マイクロバブル入浴で、頭の中の滞りをスカッと解消したい、そのような思いを強めています。
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                   我が家の庭に咲いていた「高砂ゆり」