先日の周南市・下松市での3日間は、睡眠2~4時間、夜まで及んだ作業、国東にフェリーで着いたのが翌日の9月1日だったこともあって、かなりハードでした。

 そのため、久しぶりに、いつもとは異なる疲れが、その帰宅後に一挙に襲ってきました。

 睡眠不足に加えて、身体をよく動かしたために、筋肉の張りもあり、さらには、学会での2講演、それに頻繁に発言もしたことから、心身をよく使い、これらが合わさって一挙に疲れとして出てきたのだと思います。

 これを疲労困憊の手前に近い状態というのでしょうね。

 とにかく眠いのと身体の筋肉に違和感がありました。

 こんな時には、マイクロバブル入浴が一番ですので、毎日、この入浴によって、その疲労回復に努めています。

 身体の疲労度によって、マイクロバブル入浴時の身体の反応も異なります。

 真っ先に現れる現象は、入浴するとまもなく、睡魔が襲ってきて、すぐにここちよい眠りに入ってしまうことです。

 昨日は、それがあまりにも心地よかったので、お湯を出したままで、オーバーフローの状態をしばらく続けていたようでした。

 出し続けていたお湯を止めることを忘れるほどに、ここちよく寝てしまったというわけでした。

 身体に疲労が残っていると、その解消を身体が求めており、それがマイクロバブル入浴で可能となるので、むしろ身体が率先してマイクロバブル入浴時間を長くさせる、好んで入浴させよういう『意識が働く、このようなことも起こります。

 すなわち、身体の疲労度に応じて、マイクロバブル入浴を求める度合いが異なりますので、その入浴法が違ってくるのです。

 その意味で、マイクロバブル入浴は、その全身の疲労改善としては「もってこいの装置」ということができるでしょう。

 しかも、これは私が開発した装置でもありますんので、真に開発者冥利に尽きるものということができます。

 第3の効果は、このマイクロバブル入浴の効果によって、身体の隅々の洗浄が促進されるのみならず、ここちよい睡眠が可能になることです。

 疲労とマイクロバブル入浴効果に応じて、ぐっすりと眠ることができるのです。

 そのことは、朝目覚めたときにすぐに解ります。

 --- よく寝たなぁー。ぐっすりだった!

 これを、ここちよい目覚めというのでしょうね。

 こうして、1日、2日と、マイクロバブル入浴を重ねて疲労回復をなしていくことができます。

 そして、この疲労回復とともに、元気も再び湧いてくるようになります。

 --- さて、溜まっている次の懸案は何か?

 「そういえば、締め切りを過ぎた原稿があった、これに急いで取り組まねばならない」

 こんなとき、この疲労回復は、大変貴重な意味を持つことを心底知らされます。

 これも、マイクロバブルのおかげ、感謝しなければいけませんね。
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                       大きくなったヘチマの花