本日は、フェイスブックに投稿させていただいた一文と写真を、以下に掲載させていただきます。

 ヘチマ育ててみたら、とても素敵なことが起こりました。

 ヘチマの黄色い花は決まって朝開きます。昨日、その数を数えたら50前後でした。

 じつは、この花へ の訪問者がたくさんいました。朝の開花とともに、その蜜を吸いに数種類のハチがたくさんやってきます。

 頭上では、この開花とともにハチたちが蜜を吸うので 賑やかになります。

 私の友人に、かなり有名なNHKの元カメラマンがいます。

 かれがいうには、ニコチノイドという農薬のせいで、全国的にミツバチが減少し ていて、銀座には、「銀パチ」というハチを増やす団体までできているというのです。

 ミツバチが好きな特別の植物もあるそうで、その栽培を勧められていま す。

 しかし、このヘチマの花に群がるハチたちを観ると、ヘチマもハチ寄せ植物のひとつになるのではないかと思い始めています。

 この写真は、そんな思いを込 めて撮影させていただきました。

 ヘチマとハチの共存、平和で微笑ましいですね。

 本日は、衰退から危機へと向かっている地域の問題に真正面から取り組むために、地域の方々10名余で「マイクロバブル研究会」の発会式を予定しています。

 地域をゆかいに豊かにしていきたいと思います。

 投稿日2015年7月30日
h12
                          ヘチマの花とハチ