6月4日、マイクロバブル技術特別セミナーの第4回が開催されました。

その第4回のテーマは、マイクロバブル技術の農業利用に関するもので、講師は、㈱ナノプラネット研究所の大成博文でした。

まず、マイクロバブル野菜とは何かが示され、その5つの特徴が解説されました。

続いて、マイクロバブルの植物活性に関する解説に移り、それがなぜ起こるのかについての説明もなされました。

この問題は、参加された方々の関心度も高く、この問題に関する討議が熱心になされました。


今回も、予定の終了時間を1時間オーバーして終了しました。

お茶の時間では、参加者から、今回も水羊羹とグミの差し入れがあり、たのしくいただきました。

次の第5回は、下記の通りです。

第5
回 6月11日(木)17001900

演題:「マイクロバブル技術の20年と今後の課題」

講師:大成博文(㈱ナノプラネット研究所・研究開発本部長)

マイクロバブル技術20年の全体を振り返り、マイクロバブル技術が直面している壁を示し、それを今後の課題解決していく方法を明らかにします。