昨日の5月28日、マイクロバブル技術特別セミナーの第3回が開催されました。

この度、マイクロバブル技術に関する専門書が発行されましたので(2015年3月、情報機構社)、それをテキストにして、少人数ですが、勉強会を開催することになりました。

その第3回は、マイクロバブル水の物理化学的特性に関するもので、講師は、㈱ナノプラネット研究所の大成博文でした。

まず、マイクロバブル水の分類がなされ、その物理化学的特性が解説されました。

マイクロバブルの収縮に伴う高温高圧場の発生によって、化学反応がおこり、それによって、生理活性物質が生まれるメカニズムについての説明がなされました。

また、生理活性が起こる反応水を生理活性水として定義することの意味が明らかにされました。


これらを踏まえて、議論が重ねられ、大いに盛り上がりました。


今回も、予定の終了時間を1時間オーバーし、その後、見学会も行われました。

お茶の時間では、参加者から、今回もチョコレートケーキの差し入れがあり、たのしくいただきました。

次の第4回は、下記の通りです。

第4
回 6月4日(木)17001900


演題:「マイクロバブルの農業利用」


講師:大成博文(㈱ナノプラネット研究所・研究開発本部長)


マイクロバブル技術の農業利用の具体的事例を紹介し、それらを詳しく解説します。