大分名産の「甘太」が、近くのスーパーA(エース)で特売されていました。

中サイズが1個100円でしたので、10個ばかり買い入れました。

「甘太」とは、「紅はるか」というサツマイモの芋のことであり、それを約15℃で約4カ月保存して甘みを増加させた芋のことです。

スーパーでは、売られていないことが多く、なかなか手に入らないことから、やや多めに買わせていただきました。

この芋を、さっそく処理をして、より美味しくすることを試みました。

そして、その芋を蒸かしていただきました。

「これはうまい!」

めったにサツマイモを食べないのですが、この味には吃驚しました。

まず第1は、真に甘いことでした。どこかのスイートポテトよりもうまい、甘いと感心しました。

第2は、その柔らかさでした。芋を2つの切って、その断面をスプーンで掘って食べました。

まるで練り物のようですので、中まで掘り下げていくことができます。

しかも、薄皮の傍まで、イモをこさぐことができます。

また、この芋の柔らかさが均一であり、どこでも同じ味がします。

おかげで、この甘太くんが、よい「おやつ」になりました(つづく)。


kannta
甘太をスプーンでこさいで食べました。