初めての「国東魚便」の結果が明らかになりました。

最終段階でのチルド輸送にやや問題があったことを除いては、他に問題はなく、新鮮な魚が届き、おいしく、そして楽しく賞味していただいたようで、ほっとしました。

今回のメインは、約70㎝の大口ヒラメでした。この刺身がよかったようで、その刺身をご飯に載せてお茶漬けで一気に食べるという召し上がり方もされたとのことでした。

水アナゴは焼いて食べられ、コチとカキ鯛は煮つけで食されたとのことでした。

二日間のチルドゆうパックでの送付でしたが、なんとか、新鮮な海の幸の香りと味を届けることができたようです。

しかし、いくつかの問題点も明らかになりました。

以下、参考のために、それらを列挙しておきます。

 

①チルド輸送が途切れることがないようにできることが、この輸送便の生命線であり、とくに最後の過程で、「冷たくなかった」という報告もあり、その危うさを感じました。

今回は梱包の際に保冷剤をいれましたが、それが小さすぎて、十分な保冷にならなかった可能性があり、適切な保冷剤を探す必要があります。                

③発送日が土曜日だったので、近くにチルド輸送の郵便局がなく、車で20分の杵築郵便局まで行って送付しました。

また、到着が月曜日の午前中となったことから、これを1日早めるのがよいと思います。

④メインの魚と追加の魚をどの程度入れるか、これらにも工夫の余地がありそうです。

これから暑くなっていきますので、もっと確実な輸送方法を検討する必要があるようですね(つづく)。

安岐港せり1

国東安岐港の魚競りの様子